今朝は寒かった
布団から出るのが辛い季節になりました。私はただでさえ寝坊するのが好きなので、暖かい布団から出るには相当の覚悟が必要なのだった。あぁいっそ布団ごと仕事に行くか?
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布団から出るのが辛い季節になりました。私はただでさえ寝坊するのが好きなので、暖かい布団から出るには相当の覚悟が必要なのだった。あぁいっそ布団ごと仕事に行くか?
久しぶりに幼少の頃から慣れ親しんでいた公園に行ってみた。
そうしたらあまりにも変わっているので、びっくりし、淋しくなった。
周囲を囲んでいた懐かしい木々は無惨にも切られ、木陰のいっぱいあった公園は丸裸の状態になっていた。
遊具も数が減り、弟がその昔頭をかち割ったジャングルジムは無くなっていた。
公園にいたはずの動物も数が減っていて、何となく元気がなかった。
売店も無くなっていた。もう死んでしまった祖父との想い出の店だったが。
何となく泣きたい気分になっていたが、娘たちはそんな私におかまいなしに、普段遊ばない公園に大はしゃぎだった。
枯れ葉で布団をつくってみたり、花束を作ってみたり、雪のように上から撒いてみたりと何処でも遊びを見つけて遊んでいるのだった。
それで良いんだろうな〜、きっと。
今日は土曜日だったので、仕事は半日。といっても午後1時まで仕事なんだけど。
で、仕事の終わった私を家族で迎えに来てくれたので、一緒にお昼ご飯を食べる事にした。
昨日からカレーを食べたい気分だったので、カレーを食べにいく。
子どもたちはナンが大好き。
今は学校給食にもナンが出るらしい。すごいな〜。
一番上の娘は最近量を沢山食べるので、今回はご飯大盛りを頼んだ。
行きつけのカレー屋さん。マトンカレーなどもある結構本格的なカレー屋さんで、量が割と多い。ダンナですら大盛りを頼まなくてもお腹がふくれる。それを大盛りですと?!
残したら、ダンナが食べるだろうと、大盛りを頼んでみた。
来てみてびっくり。1.5倍は軽くある。ホントにこれを食べきるのか?!!
ダンナはお気に入りのマトンカレーの普通もりを美味しく食べた後、満腹状態になる。
そしてふと隣りの娘を観ると、すでに一人前分を平らげていた。残りの大盛り分が皿に残っているが、お腹満腹状態では無さそう。
「いきそうだね〜」
とダンナと話す。
結果は見事な完食だった。
しかもその後、妹たちが残したアイスを食べてまだケーキを食べたいとのたまわった。
「ブラックホールだ」
とダンナはしみじみ娘のお腹を眺めていた。
思いつきでメダカに新しい水槽を買ってやる。新居は異様に広く、重たいのだった。
今日は姉の方の学習参観。
子ども手作りの、ごはんとみそ汁、おしんこを食べさせてもらう。
ちゃんとお出汁をとったみそ汁はとっても美味しかった。
ご飯はお粥みたいに柔らかかったけど。
おしんこは、たぶん買って来たものだっただろうけど。
でも、美味しかった。
母たちは、「どんなご飯でもヒトに作ってもらったものは何でも美味しいよね〜」と感激していた。
しょっちゅうダンナにご飯を作ってもらっている私は贅沢ものです。
娘も、授業で習った事を忘れないうちに家で頑張ると、明日からのお休みに作ってくれるそうだ。
家族がこんなだから、私は頑張って働けます。
士郎正宗原作の3Dライブアニメ映画。
例によって映画館では観る事が出来ず、DVDを買って観る事になった。
アップルシードはまだ「攻殻機動隊」が有名になる前から、原作である士郎正宗の漫画を読んでいて、大好きな作品だった。
どのくらい好きだったかというと、ブリアレオスのぬいぐるみを作ろうとしたくらいだ。<不器用なのに。
結局設計図まで作ったのだが、製作には入らなかった。<不器用だから。
その代わり、ポケモンゲームをする時、一番好きなミュウツーをゲットすると必ず「ブリィ」と名付けたりしている。
士郎正宗の漫画の中で一番好きな作品だ。(というかこれ以外の作品にはあまり興味がない。)
漫画も中途半端で連載がストップしていて、果たして続きが描かれるのだろうか、と思うのだが、もう続きは読めないのかもしれない‥‥‥。
とにかく、好きな作品なので、不安もありつつ観たのだが、これはこれでよく出来た作品だと思った。
アップルシードは過去に一度アニメで製作されているが、(実写もあったな〜)原作の世界観がなかなか壮大かつ複雑で、問題が矮小化されやすかったりするのだった。
今回のアップルシードは一番分かりやすく描かれていた。
といって、士郎正宗の世界観が単純化されたというのとも違って、興味深く見せてもらった。
ダンナは私よりもずっと「アップルシード」という作品を愛していて、原作の複雑で難しい話自体をそれはそれは好んでいたので、DVDを買う気もなかったし、私が買うと言っても観る気はなかったようだった。
でも、ついているのでつられて観てしまった。
で、「これはこれで面白い。」と言っていた。
ただ、ブリアレオスやギュケスはすごくいいのに、人間が人形みたいで、気持ち悪いと言っていた。
ゲームの主人公みたいだって。
ーーそりゃそうなんだけど、それを言っては‥‥
だけど頑張っているじゃないか!と何故か制作者側を応援してしまう私なのだった。
「攻殻機動隊」もそうだったんだけど、士郎正宗の原作は全体的に明るい感じがするのに、映画になると暗くなるので、そちらの方が私は辛いのだった。特に押井守監督の作品はキツいのだった。
ーーまぁ、それはいいとして。
要するに、DVDのブリアレオスはカッコいいのだった。特にムネが♪
双子の参観は大変です。
今一番したいことは、映画を見る事。
「ハウルの動く城」と「Mr.インクレディブル」と「笑いの大学」と「スゥイングガールズ」が観たい。
でも時間が取れない。
さみし〜。
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