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2004年11月

2004.11.13

久々の休み

今月に入って、やっと休める。
今日明日はお休み。
興奮したのか朝5時半に起床。でも寒くて起きていられなくて、布団で温まってたら寝坊してしまった。
子どもたちは地域のカルタの練習にさっさと出かけてしまった後だった。

オーバーワークのため、少し潰瘍が出来ているのを、ダンナも知っているので、起こさないでおいてくれていたらしい。すまぬ。
胃潰瘍というのはストレスさえ充分にかかれば、一晩で出来るが、治るのはそう簡単にはいかない。でも、一番酷い所は通り抜けたので、何とかなるだろう。
今度は気が抜けて、風邪を引かないように気をつけなければ。
何てったって風邪の菌だけは豊富にある職場だから。
職場の仲間も次々に倒れている。
私はあまりの緊張状態に免れているが、気が抜ける今こそ、危険なのだ。

先週打ってもらった鍼も効果は切れた。
目の疲れから来ている首の凝りがまたすごい事になっている。また行かないとな〜。

まず掃除してから、のべ〜っとするか‥‥‥

2004.11.11

今日の夕飯

おいしいっす。041111_193301.jpg
041111_192401.jpg

久しぶり

クレープおいしい041111_144601.jpg

2004.11.09

あ、

下の写真、携帯でつい横に撮影して送ったら、横になってしまいましたね。<当然だ。

見苦しくてごめんなさい。

残業の友

夜8時すぎまで残業なのに、それまでコレでしのがねばならない。家族とゆっくり食べたいよ。041109_163701.jpg

2004.11.08

YATTA!

やりました。
とうとう携帯からblog更新出来たのです。

うっうっ‥‥(感涙)
(いや、簡単だったんですけどね)

今日も残業で疲れて来たので、些細な事も嬉しいのでした。
ちなみに携帯で撮った写真は随分以前のものです。
今は職場から出たら、いつでも真っ暗だもん。

テストです

携帯より040622_180602.jpg

2004.11.07

やっと終わった

保険請求がやっと終わった。
今日出勤し仕事を終えた後、そのまま鍼を打ちに行って来た。
ダンナに毎日叩いてもらっていたのと、仕事が終わった開放感からか、叫ばれる程は凝っていなかったらしい。
でも、先日のめまいはやはり肩こりから来ていたものだ、と断言された。首筋がえらく張っていたらしい。念入りに鍼とマッサージを受け、少しもみ返しが来ている。でも、後は楽になるだろう。

保険請求は終わったが、明日からまた通常に仕事で、今週は窓口残業が3回も入っているので、ゆっくり休む間が無い。
合唱団のチラシとチケット作成も、結局全然手つかずだったので、これから作成する。

ーー何でこんなにやる事があるのだ??

真面目に疲れた。

でも、夜ダンナと一番上の娘の誕生日パーティーを頑張ってやって、みんなの笑顔を見ていたら、明日も頑張ろうと素直に思った。
懸命に生きていれば、きっと良い事があるのさ。

2004.11.05

人の上に立つ事

今日職場で残業中に、ちょっといざこざがあって。
人間関係というのは、一番難しいものだと、しみじみと思ってしまった。
大の大人だって、声を荒げて、怒鳴りだし、人前だって泣いてしまう事がある。

今回、私はそのいざこざの中心には居なかったのだけれど、きっかけの一端を担ってしまったような気がする。
ただ黙って成り行きをずっと見守っていたのだけれど、ああいう場で自分がどうしたら良いのか、よく分からない。
私の職場は私より年上の人がほとんどである。
私は態度がでかいので、みんなと対等のような顔をしているが、実は年下で、しかも下っ端なのだった。
そういう時、私より年上で、職務としても上司である人が、感情的になると、自分の出方を決めかねる事が多い。

結局、そのいざこざを何となく治めたのは、もっと上の上司だったのだが、人間の組織のあり方、人をまとめる能力、社会のあり方、などをそのいざこざの中心人物、治めた人、周囲で見ていただけの人、それぞれの立場から、いろいろと考えてしまったのだった。

私はどちらかというと、姉御肌というのか、人の世話を焼きたがる部分がある。
小さい頃はもっと顕著で、学級委員とか、なになにの委員長とか、割と抵抗無くやっていたし、やりたがっていた。
しかしながら、自分の器の小ささというか、自己中心さに嫌気がさして、私は人の上に立てる人間ではないと、極力そういう立場から身を引く事に今はしている。物事の中心に居るより、脇から見ている方が見えるものが沢山ある事にも気づいたからだ。
でも、人の上に立つ立場にならないと、見えない事もいっぱいある。

人の上に立つ人は孤独である。

人に命令出来る立場というのは、便利な部分もあるけど、能力が居る。
私が人の組織という事を考えた時に、一番思い出すのが、平井和正の「幻魔大戦」という本である。
この小説は一応SFなんだけど、SFファンからも一線を引かれる本らしい。
今までいろんな形で、いろんな出版社から発行されているが、私が最初に読んだのは中学生の時。角川文庫から出ていた緑色の本である。角川文庫で全20巻。中学生のときから今現在まで繰り返し繰り返し読んでいる。

組織というものを作り上げ、それを運営していく難しさ。
人間の心の不確かさ。
自己反省と自己検分のあいまいさ。
人間関係に疲れると、この本を読んで自分がどう生きたいのか考える。
自分の心の中をじっと見る。

他人を批判するのは簡単だし、気持ちがいい。常に自分はそこから外れているからだ。
でも、自分を自分で批判するのは難しい。どうしても自己防衛が働いてしまう。自分で自分を庇ってしまう。
いざこざを見ていて辛いのは、自分がどっちの立場にもなれるからだ。
怒って相手を非難するお互いが、自分自身だからだ。

これでも私は小心者なので、しばらくは仕事に集中出来なかった。
でも、どちらにも声をかけられなくて、中途半端で決着がつかなかった二人の間で息を殺していた。

時間が経って、平常な空気に戻った後も、私は何も言えなかった。
どうすれば良かったのか、答えが見つからないから。

私もいつか人の上に立つ立場に、またなる日がくるのかもしれない。
その時、私はどうするんだろう。

久しぶりに、人の上に立っていた時の孤独感をひしひしと感じてしまったのだった。

2004.11.04

紅葉

紅葉の季節だ。
小さい頃は落ち葉を集めて眺めているだけで楽しかったものだが、今は全然見る機会がない。
朝は余裕無くバタバタと支度をし、車に乗って出かける。
職場に着いたら、窓の無い部屋でひたすら事務仕事。
昼休みも食堂がある訳でもなく、仕事の席で食事をする。
食事しながら、合唱団のホームページだのチラシだのを作ってみたり、読書をしてみたりする。
あっという間に昼休みは終わり、また仕事。
帰る頃には真っ暗。
一年中これでは、季節感が全くない。
自転車通勤を考えるのも、外の空気に触れる時間を持ちたいからだ。

朝のニュースで紅葉が見頃だと聞いて、しみじみ自分が自然と関わっていない事に気がついた。
ダンナは写真撮影を趣味とするようになって、その季節感というのを感じる事が出来るようになった事が一番嬉しいと言う。
今度の日曜日にでも行きたい所だが、生憎今度の日曜も仕事だ。

時間は自分で意識して作らないとどうにもならないようだ。

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