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2004年11月

2004.11.03

めまい

今朝起きたらめまいがした。
これが結構キツいめまいで、ベッドから起き上げれなかった。

今日も出勤だったのだが、今日はフレキシブル出勤で良かったので、めまいが治まるまで待って、それから出かけた。結局9時半くらい。
ダンナが心配して、車で送り迎えをしてくれるという。
お言葉に甘えてみる。
そうしたら、今朝は県民マラソンの日で、交通規制があったのだった。
普通の時間に出勤していれば、交通規制とかぶらなかったのに、遅く出かけたもんで、全くマラソン最中に出くわす事になってしまった。
遅く起きたので、途中のコンビニで買ったおにぎりを食べながらの出勤である。
そんな不届きものの私をよそに、車の脇をいろんな人が走っていく。
もうしばらく走ってないな〜と思いつつ、ぼ〜っと走っている人を見る。
応援してみる。
でも、みんな余裕が無い。
マラソンして疲れるのと、仕事して疲れるのと、どっちが有意義な休みの過ごし方だろうなどと考えてみる。

ーーーどっちもイヤだ。

そう思うと、マラソンしている人がすごいな〜とより一層思えて来た。

めまいは何となく残ったまま仕事をしていたのだが、仕事をしていくうちに、どうやらこのめまい、肩こりから来ているようだ、と思い当たる。首筋が異様に張っているのだった。
仕事が終わってから、ダンナが肩をもんでくれようとしたのだが、固くて歯が立たないのだった。
「もうこれは鍼を打ってもらわなきゃダメだよ」
と彼は言うのだが、生憎行きつけの鍼灸院も今日は休みなのだった。

私の肩こりって鍼灸院の先生が、「ちょっと見られない程すごいね〜」と言われるほどなのだ。
ちゃんと通院していればそんなに酷くならないのだが、私が鍼灸院に行くときは既に手遅れ状態になってからなのだ。

仕方が無いので、ダンナは「俺の手がつぶれるまで叩いてやる。」と肩を叩いてくれたのだった。
そうしたら血行が良くなって、体中が痒くなって来たのだった。

ーーーこれって運動不足なんだよな〜

そしてふと、今朝走っていた人を思い起こした。

やっぱり仕事よりマラソンの方が良かったのかも。

2004.11.02

もうね〜

明日は祭日。
しかし私は出勤である。
昨日も今日も残業。4日から6日も残業。
そして7日の日曜日も出勤となった。

この出勤と残業の嵐の中、一番上の娘とダンナの誕生日がある。
既にケーキも予約してあるのだった。

‥‥‥

2004.11.01

ディズニーランドその3

昨日の疲れが癒えぬまま、残業週間に突入した。
もうへろへろである。

昨日は我が家にしては画期的に!乗り物に4つも乗ってしまった。
やはり子どもがそれなりに大きくなると、いろいろ楽しめる部分が増えるので、面白いらしい。
ダンナも頑張って不機嫌にならずに、セルフコントロールをしていた。(忍耐強くなったなぁ。しみじみ)

しかし、昨日はハロウインの最終日という事もあって、朝は雨が降っていたくせに、すごい人ごみだった。
(でも、乗り物はそんなに待たずに乗れたよな〜。)
みんな仮装をしていて、アリスやらウッディやらベルがあちこちに居た。
ディズニーランドという空間はホントに特殊な場所なんだな〜とちょっと冷めた目で見てしまったが、非日常というものを積極的に味わおうと思ったら、最適の場所なのかも。

ダンナといえば、その非日常を支えるべく働く、ランドの職員を一生懸命撮影していた。
彼にとっては仮装など、撮影には値しないものらしい。
雨が降った後の通路があっという間に乾く為に、職員が水をどんな風に処理していたか。綺麗な環境づくりの為にゴミをどれだけ頻繁に集めているか。忙しい時にも笑顔で対応しているか。そんな事を一生懸命見ていた。
でも、彼は途中で人に酔ってしまい、気分がやっぱり悪くなったけど。
(後高くて少ない食事にも気分を害していた。)

だがしかし!私も彼も感激したのは、やはりパレード。
私もダンナも何故かこみ上げるものがあって、目頭を潤ませてしまった。
童心に返る、というのともちょっと違う気がするのだが、あれって何だろうな〜。

ーー歳をとったって事なのかもしれない。

ダンナは来年も機会があったら行っても良いぞ、と言ってた。
人間て、変わるんだな〜。

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