ディズニーランドその3
昨日の疲れが癒えぬまま、残業週間に突入した。
もうへろへろである。
昨日は我が家にしては画期的に!乗り物に4つも乗ってしまった。
やはり子どもがそれなりに大きくなると、いろいろ楽しめる部分が増えるので、面白いらしい。
ダンナも頑張って不機嫌にならずに、セルフコントロールをしていた。(忍耐強くなったなぁ。しみじみ)
しかし、昨日はハロウインの最終日という事もあって、朝は雨が降っていたくせに、すごい人ごみだった。
(でも、乗り物はそんなに待たずに乗れたよな〜。)
みんな仮装をしていて、アリスやらウッディやらベルがあちこちに居た。
ディズニーランドという空間はホントに特殊な場所なんだな〜とちょっと冷めた目で見てしまったが、非日常というものを積極的に味わおうと思ったら、最適の場所なのかも。
ダンナといえば、その非日常を支えるべく働く、ランドの職員を一生懸命撮影していた。
彼にとっては仮装など、撮影には値しないものらしい。
雨が降った後の通路があっという間に乾く為に、職員が水をどんな風に処理していたか。綺麗な環境づくりの為にゴミをどれだけ頻繁に集めているか。忙しい時にも笑顔で対応しているか。そんな事を一生懸命見ていた。
でも、彼は途中で人に酔ってしまい、気分がやっぱり悪くなったけど。
(後高くて少ない食事にも気分を害していた。)
だがしかし!私も彼も感激したのは、やはりパレード。
私もダンナも何故かこみ上げるものがあって、目頭を潤ませてしまった。
童心に返る、というのともちょっと違う気がするのだが、あれって何だろうな〜。
ーー歳をとったって事なのかもしれない。
ダンナは来年も機会があったら行っても良いぞ、と言ってた。
人間て、変わるんだな〜。

コメント