予防接種
インフルエンザの予防接種をした。
病院の職員は半ば強制的だ。当然お金も支払う。
いっそのことインフルエンザにかかって仕事を休みたい所だが、そんな事をしたら後でツケが回ってくるのは他ならぬ自分自身なので、自分のためにも予防接種をするのだった。
何となく体調も優れなかったのだが、後になればなるほど体調は崩れていきそうなので、ちょっと無理をした。そうしたら、だるくなって来た。元気な人でもだるくなったり、打った所が腫れ上がってくるのは当然の事なので、全然心配いらないのだが。
ダンナがびっくりしていたのだが、今は接種をした当日でもお風呂に入れるのだった。
昔は予防接種をした日はお風呂に入ってはいけない、と学校で言われたものだった。そもそもインフルエンザの予防接種だって、病院で任意で行うのではなくて、学校で全員受けたものだった。寒い体育館で一列に並んで、泣きべそをかきながら注射したものだった。
インフルエンザだけじゃなく、BCGも日本脳炎も学校でしたと思う。でも今は子どもが少ない所為なのか、学校が面倒なのかよく分からないが、ほとんどが任意接種だ。自分で病院の予約を取り、自分で進んで接種を受けなければ、そのまま済んでしまう。働くお母さん方は大変である。

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