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2005年1月

2005.01.30

レジェンズが‥‥

ようやく主人公であるシュウが動き出した。

しかし、しみじみこのアニメ、大地丙太郎さん(監督)らしい。
大地さんのアニメは「こどちゃ」の時からそうだったんだけど、子どもはとにかく思いっきり生きる。自分のやりたい事を見つけて、友と共に困難に立ち向かう。
ポケモンだってそうなんだけど、大地さんの違う所はそこに結構大人がきちんと介入してくる事。
子どもが主人公には違いないんだけど、大人の介入の仕方が絶妙なんだな〜。
といって大人が人間出来たすばらしい人って訳じゃなくて、充分変な人たちなんだけど。

子どもの力というものを信じているのだ。

うんうん。

親としてもいろいろ考えさせられるアニメってありそうで無い気がするんだな。
大人が子どもに戻れるアニメは多いんだけど。

とにかくそろそろ大詰めなのだった。

2005.01.29

日本語

たまたまテレビを見ていたら、正しい日本語のクイズをやっていた。
ほとんど正解したけど、改めて、日本語って奥が深いな〜と想ったりして。

「しんしん」という言葉がある。
「深々」と「津々」とでは意味が違う。
自分で文章を書いて思うのだが、自分の語彙が少なくてせっかくの美しい日本語を使いこなせないというのは勿体ないな〜と。

学生時代
辞書を読むのさえ好きだった。
文字を読まないと落ち着かないあの頃。

今は話す言葉もめちゃめちゃだな〜とちょっと反省。

一応いつも持ち歩いている電子辞書を出してきて、取りあえず「しんしん」を調べてみた。
すると「深々」と同意語として「沈々」という言葉があった。

へ〜これも「しんしん」と読むんだ〜。ちんちんかと思った〜。

ーーそういってから自分の言葉に赤面した。

でも何となく気になって「ちんちん」という言葉を調べてみた。
そうしたら沈々という言葉はそうとも読むようなのだった。

しかし!!
気になったのはその隣りの言葉。

「ちんちんかもかも」(これにはどうやら漢字はないらしい)

意味は男女の仲がきわめて睦まじいこと。「ちんちんかも」とも言う。

とあった。

ーーーーーふうううううううん‥‥‥

2005.01.27

逃げ場

お気に入りにある「妄想部屋」で、ちょこちょこ書いてます。

もう何も感じない

と想う程、ただひたすらに仕事をしている。
そうしないと先へと進めない感じがする。

でも、私は私であるために、自分自身をどこかで守っている。

ーー家族には申し訳ないです、ホントに。

2005.01.25

インフルエンザ2

今朝、二人目がでた。

でも仕事は休めないのだった。

2005.01.24

インフルエンザ

子どもがひとり倒れた。
残りも時間の問題か。

2005.01.23

寒い寒い寒い

とにかく寒いぞ〜。
昼間も寒かったけど、夜になったらもっと寒くなってきた。

こういう風に寒い思いをすると、風邪を引いてしまうのだ。
分かってるけど、お風呂は家族5人も居ると順番がなかなか回って来ないし。

仕方が無いので、ティーバックの紅茶を入れてひたすら待つのだった。

いかん、眠くなってきた。
凍死する〜。

2005.01.22

エスカフローネ

リサイクルショップで「エスかフローネ」の劇場版ビデオが500円だったので、レンタルしてもそれまでか、と買ってきた。
同作品はテレビでは見ていたのだが、劇場版は見た事が無かった。
テレビ版については最終回だけ録画してあって、未だに残っている。

ヒトミとバーンの恋物語だが、異世界から来たヒトミは、最後自分の世界へと帰っていく。
ヒロイックファンタジーでは、どんなに愛し合っても異世界から召還されてきた人物は、自分の役目が済めば自分の世界へ帰らなければならない。これは絶対的な約束事なのだと、その昔、高千穂遥が書いていて、そうなんだと思っていたが、「ふしぎ遊戯」(もっともこれはちゃんとした裏付けがあって、原則的には外れてないのかも)とか「彼方から」とかで、そのまま二人が離れないでいるというパターンを見かけて、「そうか。やっぱりこれも有りか」と少し釈然としないものもありつつ、良かった。と思っていたのだが、こちらではテレビ版も劇場版も別れがラストシーンだった。

切ない恋物語というと、他に「ラーゼフォン」なんかを思い浮かべるんだけど(これは劇場版しか観た事無い。)、はるかさんにしてもヒトミにしても恋する少女というのは、強いもんだな〜と若い女性の想いに感激するのだった。

少女の恋。
好きな人を想う気持ちが世界を変える。

どちらもそういう作品なのである。

自分が年をとったと思いたくないのだが、ああいう一途な恋というものを今はいろんな意味で出来なくなっている自分をふと思う。何もかも捨ててその人の元へ走れない。捨てる事の出来ないしがらみが多すぎる。
これが大人になるってことなのかもしれない。

ヒトミは、自分の世界へと帰るのだが、「私たちずっと一緒だよ」と言う。「絶対に忘れないから」と。
彼女にとって、バーンを心に住まわす事がその愛の証である。
想いが繋がっていれば、「一緒」なのだと。

分かるけど、淋しいよな〜それって。
「ラーゼフォン」のはるかさんのように「一緒に大人になりたい。一緒の時を過ごしたい。」っていうのが男女の愛だよな〜と結婚10年をとうに過ぎた私は思うわけだ。

だから淋しくて、この作品が好きなのかもしれない。<結局好きなんかい。

2005.01.21

今欲しいもの

ムーミンママがうちに居てくれて、いろいろ家の事をしてくれたら良いのに。050121_213401.jpg

2005.01.19

人は独りでは

とにかく仕事が大変だ。
チームワークを使った仕事というのは、それぞれが自分の持ち分をきちんと果たさないと歯車の噛み合ない機械のように、何ひとつまともに動く事が出来ない。
そして、人間の歯車は全体を見渡して、ほかの歯車の手助けも出来る。
ーーそれが強みのはずなんだけど。

私独りでは全部の歯車のフォローなんて出来っこ無いのである。

と、とにかく、味方を作らないといけないのだ。

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