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2005年4月

2005.04.12

久しぶり

今日も残業してきた。
口内炎も治った。腕の痛いのも治った。
でも今度はいろいろあって眠れない。
いや、不眠症というわけではなくて。ただ単に時間がないだけ。

日記を書かない間、いろんな事があった。

ダンナの親友の命日もあったし、母の定年退職の準備イベントもあったし。
いろんなところから舞い込んでくる仕事もあったし。
家の中で喧嘩もあったし。
ため息の出る事もたくさんあった。

もう時間が意味を持たなくなる程忙しい。
文字通り飛ぶように過ぎていく。
毎日何かをし残して生きている気がする。
こうやって年をとるんじゃイヤだな〜。

というわけで(笑)、今日はもう寝ます。
明日は上手く頑張れば、時間が取れるかな〜???

2005.04.09

今度は桜の花見に

DSCF1226花粉症にもめげずに桜の花を観に出かけました。

ーーもう鼻の下が痛い‥‥
      泣きそうな気持ち。

2005.04.08

だ〜っ!時間がない!!

書きたい事はいっぱいあるのに、時間がない。
仕事も長けりゃ、家族も大事。そんな事をやっていると、いつまでたっても自分の時間が持てない。
というか時間の使い方、ヘタ過ぎ???
ーー何でも仕事のように効率ばかりを考えては、いられません。

あう〜持ち帰りの仕事もあった〜。
いいや、明日。

2005.04.05

相変わらずの残業ですが

残業ばっかり続いてます。
夕飯が遅くなるので、寝るのも遅くなって大変です。
もうすぐ小学校も始まるのに。

しかし、ひとつだけ良い事が。
右腕の痛みがほとんど無くなりました。
タイピングも出来ます。

でも、今度は口内炎が凄いのでした。

いつまでたっても元気になりきれない私です。

2005.04.04

レジェンズ

遅くなりましたが、
大好きだったレジェンズが終わってしまった。

昨日はレジェンズの時間になっても、もう始まらないレジェンズのOPが恋しかった。

レジェンズの放映が終わり、振り返ってみると、印象的だったのはメグチョップと(笑)、シュウの台詞。
「闘っちゃダメなんだ!勝ったって良い事なんかひとつもない!!」
という台詞。

今ガンダムSEEDデステニーで、戦争についていろいろ語っている所なので、この台詞も心に来ました。
シュウすごい!シンプルでとっても分かる!
戦いを始めてしまう事。それ自体が良くないと、あの単純王シュウがハッキリ言う。
ストレートにきましたね〜。

憎しみの連鎖、争いの連鎖。
一度始まったらもう止まらない動き。

始めない事。
その大切さ。

表面だけじゃなく、深い所を観て欲しいアニメでしたね〜。


2005.04.03

地ビール

今日はお休み。
今日の休みを勝ち取るために昨夜は10時近くまで残業したのだった。
でもお陰で春休みの子どもたちと一緒にようやく休めたのだった。

で、今まですぐ近所だったのに行ったことのない赤城クローネンベルクに行ってきたのだった。
何と言ってもここはお金がかかる。入場料も入場してからもとにかくお金がかかるのだった。ひとり300円だったとしても我が家は5人家族。ついついケチケチになってしまうのだった。
でも、娘たちは生まれて初めてのアーチェリーをしてみたり、過去に何度もした乗馬をしたり、ビンゴゲームをしたり(ビンゴ会場には群馬県にだけ現れる正義の味方、ジーファイブというヒーローがいた。赤城レッド、榛名ブルー、妙義イエローの三人しか居ないのに、何故かジー「ファイブ」という名前なのだった。)、石釜焼きのピザやパンを美味しそうに食べたりして、満足したようなのだった。
そして、大人は赤城高原特産品の地ビール、ソーセージ、サラミ等を頂いたのだ。

車で行ったので、ビールは現地で飲むことは出来ず、買って帰って家で飲んだのだが、これが美味しい!
入場料の1000円を払って買いにいきたくなるほど、コクがあって美味しいのだ。
ーーそしてすぐに酔った。
   侮りがたし!赤城高原ビール!!

という訳で今日はもう寝る。

明日も仕事で、残業だ〜。

仮面ライダーヒビキ

この作品、毎週楽しみにしている。
はっきり言ってクウガ以来のヒットです、私的に。

ストーリー、キャラ、視覚、音楽、どれもツボです。

仮面ライダーという割にはライダーではない気がするけど(今朝の放映ではヒビキくんはイブキくんのバイクを壊したし。その理由が走ることは出来るけど、止まることが出来ない。だよ〜)、そんな事はどうでも良い程面白いです。

「ヒビキ」にはひとりの少年が登場する。
この春から高校生になる少年明日夢(あすむ)くん。

彼の様子を見ていて思い出したのだが、丁度私もあの頃、大人と子どもの世界の境目に自分が立っているということを自覚したものだった。今まで大人に守られ、社会に守られていた自分が、社会に対して口を開くことの出来る立場。また、守られることなく自分の責任において自分の身を守らなければならない立場。
急に自分がそんな環境にポンとおかれていることに気づいたときに、自分の判断で、自分の生き方を決めるということを本気で考えたのだった。

今回の「ヒビキ」はそんな少年の生き様も描かれていて、とっても楽しいのだ。

また主人公であるヒビキさん。彼の同僚イブキさん(彼も仮面ライダー。というかこの作品では仮面ライダーではなく「鬼」と呼ばれている。実際変身した後は角も生えるし。)、その仕事である「鬼」の作業を支える大人たちがなかなかいい味を出しているのだ。変わってるけどね。

後「鬼」が退治すべき相手「まかもう」(どんな字か分からないんだけど。摩訶魍??かな?)を見つけたり、退治したりする方法がまた変わっていて、しかも趣等が感じられて、好きなのだ。
ヒビキは太鼓、イブキは笛(トランペット)を使用する。(トランペットのヒーローと言えばキカイダーゼロワンだったな〜)
楽器を使って魔を退散させるっていう発想が良いと思う。
楽器を使った武器だけあって、バックに流れる音楽も一緒に楽しめるようになってるし。

やっぱり仮面ライダーには少年少女を向いて欲しいのだ。
奥様相手じゃなくて。

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