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2005年5月

2005.05.31

眠い

今日は何故か午後からひたすら眠い。
あの眠い時間というのはなかなか趣がある(笑)。
意識が消失しそうでしないあのまどろんだ時間というのは割と好き。仕事さえしてなければ、だけど。

映画「フック」では、ネバーランドはそのまどろみの時間にあるとティンカーベルが言ってたっけ。
そう言えば昨夜はやっぱりロビンウイリアムズが主演していた「トイズ」を観たんだっけか。
あの映画は、おもちゃ工場周辺のだだっ広い草原が好き。工場内の意味の無い仕掛けも好き。ああいう職場って良いよな〜。

あああああ、書いている最中にもどんどん眠くなってきた。
もう駄目だ。寝るぅ〜。

2005.05.30

ネット配信

私は自分ではオタクではないと思っているが、ダンナに言わせると立派なオタクであるらしい。
その無自覚なオタクは、ネットで配信されるアニメを見たくてたまらない事がある。

ネットではたくさんアニメが見られる。
見たくても見られなかった昔のアニメ、最近のアニメなどが、結構安く配信されている。
うちはテレビに衛星も入ってないので、wowwowも観られない。スカパーが果たして何なのか今ひとつ分からなかったりする。
そんな私でもネットで配信されているアニメが観られる事はわかる。
でもでも、Windowsだけなのだ。

世間はMacintoshに冷たい。
これが日本だけの事なのかそうでないのかはよく知らないが、日本語しか読めない私としては、日本がMacintoshに優しければ他の国がMacintoshに冷たくてもちっとも構わない。

最近、アニメのコンテンツのためだけにWindowsが一台欲しいと思う私。
だって、恩恵を受けられないものが多すぎるんだもん!!

どなたか、Macintoshでも何とかなる方法か、Windows XP搭載のマシンを私にください!

時は流れる

どんどん流れてる。
留まるところ無くひたすら流れている。

もう流されまくってます。

どうしたら良いんだ〜!!

2005.05.25

今日は休み。
しかし、用事は山ほどあるので午前中早いうちに行動開始。
まず一番早く開業している銀行と郵便局に行こうと決める。

いい天気だった。
せっかくなので、自転車で行く事に決める。
必要な書類だの貴重品だのをウエストポーチに詰め込む。
iPodをジーンズのお尻のポッケに入れて、イアホン装着。
愛機フランチェスカ号(プジョーのコリブリ自転車への愛称)にまたがって、朝から強い風が吹く中外へと漕ぎ出した。
気持ちがいい。
平日の出勤が落ち着いた時間なので、道も空いている。
道路工事をしているあんちゃんたちを尻目に、風を感じながら自転車を漕ぐのは爽快そのもの。
広がる麦畑が風を受けてたなびく風景。上毛三山が全貌できる開けた風景。

思えばこの道は高校時代に通学に使った道だったなぁ。
でもあの頃はこんなに道幅は広くなかった。
チカンもたくさん出没する田舎道で、信号も無かったよな〜。
などと昔を思いつつ、舗装された自転車道を走った。
鼻歌も混じりながら。

いい気持ちで銀行に着き、鍵をかけ、ふと窓に映った自分を見て、一気に恥ずかしくなった。
髪は風にあおられ、奇抜な髪型になっていた。
頬は真っ赤になって、目は潤んでいるすごい形相のオバさんがそこに居た。

ーーもう若くないのね。としみじみと思った瞬間だったのだった。

悲しい話題だなぁ〜。

2005.05.23

疲れたぁ

月曜日だからなのか、私自身が今忙しい星の巡り合わせなのか、とにかくやたらめった忙しい。
やらなければいけないことばかり山積みになっていく。

今日だってこの時間にやっと身が空いた。
残業をしてきて帰って、お夕飯を作って子どもに食べさせて、それだけでも遅いのに、今度は弟の仕事の手伝いで、コンサートチラシを2枚、チケットを5枚作成し完成までさせる。(明日には印刷所に持っていくって言うんだよ〜)
もはやよれよれ。
やっと終わって、これからお風呂に入れる‥‥‥。
明日も仕事だし、ゴミ出しの日だし、仕事場には仕事が山積みになっているし。

もう泣きたくなっちゃうぞ。
私が泣いたら面倒なんだぞ。

しかし、もう腹も立たないくらい疲れてしまった。

今日はこんな愚痴を書くんじゃなくて、違う事が書きたかったのに〜。

とりあえず、寝る。
あ、お風呂に入るぞ〜。
(せっかく湧かしたお湯がもう冷めてしまった。もう一回湧かさないと)

2005.05.21

アニメソング

私はそんなにオタクなつもりはないのだが、実はアニメソングを良く知っている。
コロ○ビアからアニメ主題歌の全集を、親が何故か買っていたからということもあるのだが。

普通、好きな作品があれば主題歌とエンディングは歌えるだろう。しかし挿入歌とかが歌えるとなるとかなりオタク度が増してくるのは否めない。
私は過去に何度かそういうオタク度を増してしまったハマり方をした作品がある。作品自体が好きで自分で集めてしまったのもあるし、友人が好きで貸してくれて覚えてしまった不可抗力のものもある。

私の通う鍼の先生がMac使いで、いろんなサイトを良く知っておられる。で、アニメソングのサイトを教えてくれた。
ここに紹介されている作品をほとんど知っているということ自体、ちょっとおかしい気もするが、中には異常に懐かしい歌もあって、ちょっと身の置き所が無い想いをしてたりもする。

ちなみにこのサイト、一体何語で書かれているのか私には分からないのだった。(とりあえず英語の部分は何となく分かるので、大丈夫なのだった)

2005.05.16

アルプスの少女

娘たちと一緒に何故か「アルプスの少女 ハイジ」のビデオを見る。
話はフランクフルト時代。
ロッテンマイヤーさんとハイジのバトルが繰り広げられていた。

昔はそりゃあロッテンマイヤーさんが嫌いだった。
あの人のおしかりには理屈は無い。作法や自分が屋敷内で培ってきた慣習は、彼女にとって戒律そのもの。そこに「何故」はない。あるのは「そうしなければならないから」だけだ。
でも、大人になってみて改めて見直してみると、ロッテンマイヤーさんの気持ちがよく分かるのだ。

あの人は実によく頑張っている。
みんなに嫌われようが、口うるさいババアと罵られようが、あの人の責任感は少しも怯んだりしない。
そして、あの人はあの人なりにクララを心から愛している。
あの人の言動すべては「クララお嬢様のため」。これに尽きる。
ただそのために世界が回っているかのような思い込みをしてしまっているところに、彼女の喜劇がある。
彼女は笑える。
子どもたちも彼女がネコを見ては叫び、カメを見ては日頃の作法もかなぐり捨ててテーブルの上に土足で上がってしまう姿を見て大笑いする。そこには嘲りの笑いが入る。
でも、そんな風に彼女を嗤えるのだろうか。
自分自身にああゆう独善的な思い込みはないだろうか。

大人になって、親になって、彼女の思い込みが段々笑えなくなってきた気がするのは、私も頭が固くなってきたんだろうな〜。

2005.05.15

イベントさん

今日はダンナと二人で東京に、あるイベントに参加するために出かけたのだった。
山手線乗り放題付きの往復切符を買って、新幹線を使わずに行く。
行きは特別快速を使ったのだが、帰りの各駅停車と実はあまり変わらない時間だった。片道大体2時間。
上野駅で友人と待ち合わせて、イベント会場へと向かう。

たくさんのいろんな人が居た。
ネット上でしか知らない人たちがたくさん居て、「初めまして」とご挨拶するのだが、何となく初めての感じがしない。普通にため口で普通に話したりしてしまうのだった。ネット上では既にお友達になっている人と話をするって、今回が初めてではないのだが、いつ出会っても不思議な感じがする。しばらく会ってない幼なじみと話をしている感じとでも言うのだろうか?(う〜ん、ちょっと違うか?)
ネット上で気心が知れた人は、実際出会ってみてもウマが合う事が多い。
そして、ネット上で感じていた印象とあまり違わない。違う人はネット上では仮面を付けた人なのかもしれない。
私はいわゆるオフ会にほとんど参加しない人なので(特にポリシーがある訳ではなくて、ただ単に忙しかったり、出かけるための金銭的工面が難しかったりするだけ)、今回は待ち合わせをした友人以外は、すべて「初めまして」の方々だったのだが、「イメージ通りの人だ!」と言われてほっとしている。
まぁ、私の場合は裏表を使い分けるだけの器用さがないだけなのだが、受け入れていただけたという解釈を勝手にして、満足したのだった。

しかし、今回は単なるオフ会ではなくて、イベントさんだったので、それなりの雰囲気があって‥‥。
みなさんの熱気もものすごくて‥‥。
ちょっと常識とはちょっと離れている部分があって‥‥。
要するに疲れたのだった。(それにちょっと怖かった)

でもでも、非常にたくさんの方々と会えて、ものすごく楽しかったのだった。
(だけどもうイベントさんには行かないかも‥‥笑)

前日子どもみたいに緊張して、なかなか眠れなかったせいもあって、イベントさんは早めに引き上げて(ダンナが可愛そうだったしな〜)、せっかく山手線が乗り放題だったので、ちょっと東京を見て回る事にしたのだった。
ダンナはもともと東京の下町風景を撮影したかったのだ。
ところが、今日は朝から雨が降っていたので、彼はカメラを持たずに来てしまった。なので、撮影はしないと言う。
だけどこのまま帰ってしまうのはあまりに勿体ないので、行ってみたかったアップルストア銀座店へ突然行く事になった。

私は都会を甘く見ていた。
私の住む地域にアップルストアがあったら、そりゃあもう目立つだろう。高くそびえる白いリンゴマークを掲げたビルディング。最寄りの駅からならすぐに見つかるはず!!
ーー莫迦だね〜私。東京はビルだらけじゃないか。有楽町の駅を降りても、陰も形も見えない。
ダンナは既に私のその感覚に呆れ返っている。

ーーどうしよう。

交番の前で戸惑う私たち。おまわりさんに聴くのはあまりに恥ずかしい。
仕方がないので、アップルに勤務する友人の携帯に電話する。(これも恥ずかしいじゃないか!!)
しかし、友人は居ない。
ーーこ、困ったぞ。
さまよう私たちの前に本屋が目に入る。

そうだ、地図を見るんだ!!
でも普通の地図には載っていないかもしれない。
と、私たちはMacのパソコン雑誌を探す。だけどだけど、無いじゃないか!!
で、結局地図を見る。
ーーあった!!
が、方向音痴の私は、自分が有楽町駅のどちら側に居るのかすら分からない。地図を見ても地図には現在地が書いてないのだ!!途方に暮れる。
しかしさすがは我がダンナ!!ちゃんと分かるんだよね〜!!
彼はちゃんと私を導いて、アップルストアにたどり着いたのだった。

だが、そんなに苦労してたどり着いたのに、そんなに面白い店でもなかった気がする。外人さんはとっても多かったな〜。
フォトショの講座もやっていて、時間があったらゆっくり見たかったけど、話す人は話が下手だったしな〜(失礼)。
あまりゆっくりする事も無く、店を出る。疲れていたし。
そうしたら、いきなり土砂降り。雷まで鳴って凄まじい天気になってしまった。
でも、なんとか無事に駅まで帰る事が出来た。(すべてダンナさまのおかげです)

そして、家にたどり着いたのだった。

ーーいやぁ、気の張る一日だった‥‥。

2005.05.12

さて

今日もひたすらパソコンの前にいた。
やっぱりいろんなものをインストールしたり、今度こそのバックアップをとったり、たまってたメールを出してみたり、サイトの更新をしてみたり。
しかし、子どもたちが家庭訪問期間中なので2時には帰ってきて、何もかもをなぎ倒していった。
勘弁してくれ、かーちゃんは明日も残業なんだよ。
と、泣く泣くパソコンの前から撤退。子どもの相手をする。

しかし、今日は宿題をみてあげた所為か、すぐに宿題も明日の準備も終わらせてしまう子どもたち。そしていきなり
「おかーちゃん。アレしたい。」
と言い出した。

アレとは、MacのOSに標準でついているチャットソフト「iChat」のこと。

実は私たち夫婦は、隣同士で(二人の机の間には複合機と電話があるけど)パソコンをいじっている時に、ネットを介して会話をする事があるのだ。その際に使うのがこのiChat。自分の任意の画像が自身のアイコンとなって、そこからふきだしの様に会話内容が表れる。フォントや文字の色大きさも自由に帰る事が出来る。周辺機器があれば、テレビ電話のようにカメラの画像を相手にリアルタイムで送る事も出来る優れものなのだ。
娘たちは親がパソコンを使って、会話をするのが楽しくして仕方がないらしい。
そして、是非それを自分たちもやってみたいというのだった。

今日は平日。私はGWの振休で休みだったが、ダンナは仕事だ。うちにパソコンは4台あるが、今ネットにつながっているのはダンナと私のパソコンだけだ。
という訳でダンナがいない隙にダンナのパソコンを拝借して、子どもたちとiChatをして遊んだ。

ところが、子どものタイピング速度は当然の事ながら遅い。そして、会話の内容がない。
それでも子どもたちは楽しいらしい。
だんだん飽きてきた私は、子どもたちにマシンを明け渡して、ちょっと用たしをし、戻ってきてみたら、そこの画面には、
「あほー」
「まぬけ」
「どじー」
「やーねー」
などという会話の応酬だった。

お前たち、パソコン使って何やってんだよ‥‥。
例)
chat

気がつくと

今日は既に12日ではないか。
勝手に日にちが経っている気がする。おっかしいな〜(笑)。

GWが終わり、私も残業週間が一応終わった。ほんとによく働いた。
と思ったら、今度は家庭訪問だった。子ども三人分。三人の先生。
何はともあれまず掃除。
寝不足なるまで頑張って2日間かけて人並みの部屋に片付く。
そして、子どもの悪口をいいながら(笑)、先生のヒトとなりを観察。
相性とかいろいろあるので、先生をみながらこれからの一年を考える。
娘も6年生と4年生ふたり。どちらも難しい年頃なのだった。

ほっと一息ついたら、また残業だった。
なんなんだろうな〜。

夜は夜でここんとこパソコンにかかりきり。なんとかして新しいOS Tigerを使えるようにありとあらゆる手段を編み出した。
結果は初期化。また前のOS Panserに戻す事で決着を付けた。
戻すと決めても、なかなかすぐには戻らない。
しかし、だてに私も昔から気難しいパソコンをいじっていた訳ではない。

大体、Macと言うパソコンは、昔からいろいろ大変だった。(でもWindowsより可愛かった気がするけど)
フリーズしてみたり、爆弾メッセージを出してみたり、おだてなだめすかしながら付き合っていく手のかかる子どもみたいなマシンだった。何かと言えば再起動。止まる事は当たり前だった。
今は安定してるよな〜。
でも、久しぶりにTigerで、イライラさせられ、懐かしい気分を味わった。

とにかく、なんとか元に戻り、一安心。
失ったデータは戻ってこないけど。

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