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2005.05.12

さて

今日もひたすらパソコンの前にいた。
やっぱりいろんなものをインストールしたり、今度こそのバックアップをとったり、たまってたメールを出してみたり、サイトの更新をしてみたり。
しかし、子どもたちが家庭訪問期間中なので2時には帰ってきて、何もかもをなぎ倒していった。
勘弁してくれ、かーちゃんは明日も残業なんだよ。
と、泣く泣くパソコンの前から撤退。子どもの相手をする。

しかし、今日は宿題をみてあげた所為か、すぐに宿題も明日の準備も終わらせてしまう子どもたち。そしていきなり
「おかーちゃん。アレしたい。」
と言い出した。

アレとは、MacのOSに標準でついているチャットソフト「iChat」のこと。

実は私たち夫婦は、隣同士で(二人の机の間には複合機と電話があるけど)パソコンをいじっている時に、ネットを介して会話をする事があるのだ。その際に使うのがこのiChat。自分の任意の画像が自身のアイコンとなって、そこからふきだしの様に会話内容が表れる。フォントや文字の色大きさも自由に帰る事が出来る。周辺機器があれば、テレビ電話のようにカメラの画像を相手にリアルタイムで送る事も出来る優れものなのだ。
娘たちは親がパソコンを使って、会話をするのが楽しくして仕方がないらしい。
そして、是非それを自分たちもやってみたいというのだった。

今日は平日。私はGWの振休で休みだったが、ダンナは仕事だ。うちにパソコンは4台あるが、今ネットにつながっているのはダンナと私のパソコンだけだ。
という訳でダンナがいない隙にダンナのパソコンを拝借して、子どもたちとiChatをして遊んだ。

ところが、子どものタイピング速度は当然の事ながら遅い。そして、会話の内容がない。
それでも子どもたちは楽しいらしい。
だんだん飽きてきた私は、子どもたちにマシンを明け渡して、ちょっと用たしをし、戻ってきてみたら、そこの画面には、
「あほー」
「まぬけ」
「どじー」
「やーねー」
などという会話の応酬だった。

お前たち、パソコン使って何やってんだよ‥‥。
例)
chat

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