しょうこりもなく
やっぱりどうしても気になって、マックのOSをパンサーからタイガーに変更した。
アップデートではやっぱり動かなくて、初期化して、きれいにインストールした。
でもでもやっぱり、iDiskの同期がうまくいかなくて、ホームページの更新が全然できないのだった。
せっかく鍼を打ってもらって元気になったのに、もう肩が凝ってしまった。
何やってんだかな〜。
やっぱりどうしても気になって、マックのOSをパンサーからタイガーに変更した。
アップデートではやっぱり動かなくて、初期化して、きれいにインストールした。
でもでもやっぱり、iDiskの同期がうまくいかなくて、ホームページの更新が全然できないのだった。
せっかく鍼を打ってもらって元気になったのに、もう肩が凝ってしまった。
何やってんだかな〜。
今日も残業だった。
残業だったんだけど、残業していた自覚が無くて、帰り道に本屋に寄ってしまったりして帰宅したら、予定の時間より遅い私の帰宅に家族みんなが心配してた。申し訳ない。
ここんとこ私の体調が悪くて心配していた時だったから、帰るコールをしてから時間がかかった事に、事故でも起こしたのか、具合が悪くなったのかと、いらぬ心配をかけてしまったようだ。
いや、実は、また道に迷っていて‥‥(笑)。※「おしいれ」サイトに私の方向音痴ぶりは詳しく載っています。
本屋に行くはずが、とんでもない所に行ってしまったりして。ぐるぐる同じような所を車で回っていたのだ。
それを聴いたダンナ。「俺が休みの時に連れて行くから!」と余計に怒ってしまった。
悪い事をしてしまった。
めまいは酷くはなっていない。薬も効いているのか効いていないのかよく分からない。
明日、来月1日から始まるいつもの残業集中週間に備えて、鍼を打ちに行ってくる予定なので、相談してみようと思っている。
季節の変わり目はいろいろ身体も大変だ。
私もそろそろ若くない自分を自覚しないといけないのかも(笑)。
体調が戻らない。
仕事はずっとしているし、残業だってしている。
でも、ふらふらしているのだった。
今日は職場でちょっと立ってられなくなって、受診して薬をもらったのだが、これが全然効かないのだった!(笑)
まるで酔っぱらっているかのように、頭を動かすと視線が元に戻りにくいと言うか、身体が傾くと言うか‥‥。
貧血なのか、ホルモンバランスがおかしいのか、疲れているのか、ストレスなのか、気持ちがヘタレているからなのか、自分でもよく分からないのだが、ちょっと困っている。
体調が悪い所為なのか、精神状態もあまり良くなくて、自己嫌悪がひどい。もしかしたら、精神状態が悪いから体調がおかしいのか?
人と向き合っているのが辛い、と感じる。
ちょっとしたきっかけで治りそうな気配もあるのだが、今突破口が見つけられないで、低空飛行。
うん。自分を追いつめるのは止めよう。取りあえず。
駄目だ。体調が悪い。
精神状態も悪い。
今日は久しぶりに手紙を書いた。
その昔、私は手紙を良く書いていた。いわゆるペンパルもずいぶん居て、行った事も無い土地の友人もいた。
手紙のやり取りだけで、顔も知らないまま彼女らとは終わってしまったが、今どこでどうしているのだろうか。
そんな訳で、私は便箋と切手については無意識に買ってしまう癖がある。
郵便局で切手を買う時も、一枚二枚とは買わずに、いちシート買ってしまう。
パソコンを買った当初は(もはや10年以上前)、パソコンで便箋を作っていたくらいだ。
しかし、携帯電話やインターネットがこんな風に広まると、もう手紙を書く必要性が激減する。
ということは我が家に使わない便箋と切手が巨大な山を作るという事で。
私は手紙のいろいろを30年以上カルピスの入っていた箱に入れている。しかし、もはやその箱のふたは閉まらない状態になっている。もういい加減、箱を買えれば良いのだろうと思うのだが、ここまで使用したのだからいっその事破壊されるまではこのままでいきたい。となると話はひとつ。便箋を使えば良いのだ。
昼休みを利用して、退職した先輩に手紙を書いた。
分かっていた事だが、漢字がすっかり書けなくなっている。しかも字がヘタクソになっている。
あまりに漢字が書けないため、目の前にパソコンを置き、文字を変換しながら手紙を書く。
ちょっと変な光景。
パソコンで文字を打つより、書いている方が時間がかかる。少し前なら考えられなかった状況に陥り、嬉しいのか哀しいのかよく分からない。40分かかって、便箋二枚しか書けなかった。
ーーーーもう、便箋買うのは止めよう。
今日は学校で親子レクリエーションがあった。
双子のレクだったので、ダンナと私とそれぞれ休みを取って片方ずつの子どもに付いて、一緒に作業をする。
何をするのかな〜と思ったら、懐中電灯を東京電力の人と一緒に作るのだった。
まず、電気を大切にというお決まりの勉強会があった。
しかしながら、節電を訴える職員は、あまりに熱い教室にうんざりしているようだった。絶対クーラーが欲しいと思っていたに違いない!
私たちは東京電飾のデンコちゃん(東京電子力のキャラクター)のイラスト入りのうちわをもらい、あおぎながら顎を出して、話を聞く。
久しぶりの体育座りが異様にきつい。おなかが邪魔をして、うまく足が折り畳めない。しかもお尻が痛くなる。
真面目にダイエットを瞬間だけ決意した。
途中、親には冷たいお茶、子どもにはジュースが出た。
ちょっとびっくり。
学校ってこんなにサービスよかったか??
双子は別々のクラスだったが、クラスが二つしか無い学年なので、一緒の部屋で一緒に作業をした。
汗で漏電するんじゃないかと思うくらいの環境で、細かい配線を行う。
子どもたちは普段ガンプラで鍛えているからか、割とすんなり作業をこなす。
私の方がよっぽど危なっかしい手つきで、隣にいたダンナにあきれられていた。
しかしながら無事に懐中電灯は点灯したのだった!!
ーーー良かった。
そして、炎天下のもと、自転車をこいで自宅へと戻ったのだった。
つかれた。
そもそも普段窓の無い穴蔵みたいな部屋でデスクワークばかりしているものだから、太陽に当たっているだけで疲れてしまうのだった。
体力の衰えを感じる一日だった。
昨夜、某所でチャットあり、参加した際に、うちのダンナのことが話題になった。
実はうちのダンナは今年の夏、ボディビルの大会に参加することになっている。
で、ボディビルのことでちょっと話題が弾んだのだ。
チャット参加者にはうちのダンナを生で会ったことのある方々もいらしたので、余計に話は盛り上がったりした。
えええ!あの男が!!
という感じだろうか。
いや、別に痩せている訳ではないのだが。
話題はまず彼の腹筋は割れているのか、という話から、大会の為に毛を剃るだの、肌を焼かないといけないだのという話まで、いろいろだった。そもそも一般の人はボディビル大会なんて縁がないのが普通だから、見当もつかないのも無理は無い。そう言う私もさっぱり知らない!!(きっぱり)
まぁ、そんなこんなで私の「おしいれ」でボディビルについて、こだわることになってしまった。
そのうちアップされるだろう‥‥‥。
今日は午前中仕事した後、事務集会に参加。
テーマは「医療事務のIT化による事務職員の役割について」。
いや、すごかった。
さいたまのとある病院が完全IT化をしているので(いわゆるオーダリングと電子カルテ)、教育講演をしてくれたのだが、停電になった時の対処について質問をしてみたら、非常に困っておられた。要するに現場は大混乱。な〜んにも出来なくなるらしい。
いや、そんなことが本質じゃないんだけどね。紙のカルテだって燃えちゃえば一緒なんだし。
でもね〜。
人間そんなにデジタルデータで何もかも管理して、大丈夫なんだろうか?
そう言う私は小さい頃からSF、特撮大好きだったから、パソコンもマイコンと呼ばれていた頃から一応触っていたし、今のようにインターネットになる前のパソコン通信も一生懸命やっていた口なので、電子化大好きなんですけどね。
でもやっぱりそれとこれとは話が別かな〜。
実際、今の職場は全くIT化されてないし。
職場のホームページだって、私が作るって行ってるのに、業者なんかに高い金出して頼んじゃうし。頼んだ管理職はインターネットなんてしたことも無いオヤジたちで、作ったホームページにアクセスも出来ないみたいだし。
ううううううんんんん。
デジタルデータは便利なのは分かるんだけど、やっぱり大変です。
自分では愛用しているけど、仕事ではあまり使いたくないです。
予約をしておいたので、昨日届いてDVDを観た。
実はこの映画「ハウルの動く城」と一緒に家族総出で映画館に観に行っていた。
映画館で観て、「面白かったよな〜」と思って、ずっとDVDが発売されるのを期待して待っていると、いざDVDが来てみて再度観ると期待が大きくなりすぎてしまうことがよくある。
でも、この作品てば、やっぱりすげえ面白かった。
PIXARという制作会社はアップルのCEOをやっているジョブズさんの会社でもあるので、アップルユーザーの私としては、PIXARだってだけで好きなんだけど(笑)、そんなことは関係なかったとしても、やっぱりこの会社の創る作品はすごいのだった。
一応、「トイストーリー」から全部観ているけど、この数年の技術進歩にはまったく驚かされる。
「トイストーリー」の時は「よくCGで創ってあるな〜」と感心するばかりだったが、インクレディブルときたらもう、そんなことを考える余地もなく、CGであることを完璧忘れるほどすごい作品になっている。「CGで創ってあるからすごい作品」ではなく、「味のある作品」になっているのだ。
ストーリーそのものがまず面白い。
キャラクターの個性が絵とマッチしている。
素直に画像が綺麗と思わせる。
変な意味の嘘くささが全くないのだ。
「トイストーリー」の時はおもちゃは上手く描けていた。でも、人間は不気味だった。特に赤ちゃん。怖いと思ったのは私だけ?
でも、やっぱり人間を描くというのは難しいことらしく、昆虫を描いてみたり、魚を描いてみたりと、主人公は常に人間以外のものだった。だからインクレディブルの予告を観たとき、ついに人間を描くことにしたのか!!とそれだけで衝撃を受けたことを覚えている。
CGでは常に「リアルなもの」が求められているように思う。
でも「リアルさ」とは何か。
それは説得力だと私は思っている。
摩訶不思議なことでも、そこに説得力さえあれば、観客は納得し、そこに「本物」を感じることが出来るだと思う。
だから、よく出来た人形劇のようなこの映像はとっても良かったと思う。
でも、ホントにすごい映像だったな〜。
何回でも観よ。
突然高校時代に友人から電話が来た。
来月有志による同窓会をするので、来い。というお誘いの電話だった。
同窓会かぁ〜。
ーー高校時代の学友の顔が今ひとつ思い浮かばない。
名前ともなると全然思い浮かばない。
ごく親しかった友人だけかろうじて思い浮かぶだけだ。
中学時代の同窓会もそうだった。
「いや〜、久しぶりぃ♪♪」と和気あいあいといろいろ話をしたのに、相手の名前は全然思い出せない。
思い出さないまま話が進み、「またね〜」と別れる。
一体、あいつは誰だったんだ????
私は本当に人の名前と顔を覚えるのが苦手だ。
そもそも人の顔の区別がつかなくなっているのではないか?と思うことさえある。
仕事が仕事だし、人との付き合いもあるし、恥をかくこともたくさんあったりして。失礼なこともする。
ーーー困った。
高校時代の卒業アルバムでも見ておくか‥‥。
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