忙しい
あまり文章を書かないでいると、五感が鈍くなる気がする。 感動とか、気持ちの動きが少ないというか。とにかく身体だけじゃなくて、気持ちが疲れてる。 昨日急な仕事が舞い込んできたし。 どーしよう。
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あまり文章を書かないでいると、五感が鈍くなる気がする。 感動とか、気持ちの動きが少ないというか。とにかく身体だけじゃなくて、気持ちが疲れてる。 昨日急な仕事が舞い込んできたし。 どーしよう。
どうも足元を怪我する事が多い。
昨日は言うのも恥ずかしいが、癇癪を起こして、持っていたお盆を床に叩き付けようとして自分の右足甲に見事命中。お盆は粉々になりちょっとすっきりしたが、足を負傷した。まともに歩けない。まともな歩き方をしなければ歩けるので、普通に?仕事はしたのだが、足の筋肉がつりそうになった。
ちなみに左足の親指は昨年机の足にぶつけて生爪をはがした。で、ようやく生えてきたかな〜と言う頃もう一度ぶつけてまたはがした。それ以来まともに爪が生えない。もう一年以上経つ気がするが、やっと指の先までなんとなく爪があるのだが、もう普通の爪ではない。やだな〜。
更に昨日怪我をした右足の親指の爪の脇に何かが出来ていて、ちょうど陥入爪のような状態になっている。で、痛い。
只でさえ重い体重を乗せて歩いているので、足には負担がかかっているのに、足元のコンディションがあまりにも悪く、歩き方が変になっているので、今度は膝を壊しそうで怖い。
でもそうやって足元が危ないな〜。足元を大事にしたいな〜と思っている時に限ってよく他人に足を踏まれる。今日だけで4回踏まれた。痛いのに。
私が何かした?
靴を履いているときならまだ良い。職場はナースサンダル。家に帰れば素足に足先の空いたスリッパ。足先は無防備だ。その足先に衝撃が容赦なく襲ってくる。
泣ける。
痛いもん。
ふと思う。バレリーナってこのつま先に体重が全部乗るんだよな〜。
い、痛いぞ。
踏まれただけで、ぶつけただけでこんなに痛いのに。どーするんだ?
やっぱりバレリーナには、なれない。
中秋の名月。お月見日和だったので、昨夜衝動的に家族でお月見に出かけた。
とある映画の舞台にもなった榛名へ。
さすがにドリフトはしなかったが、なかなか楽しいドライブだった。
帰りは伊香保に回って帰る。
伊香保では何かのお祭りをしていた。
夜の伊香保の町をゆっくり歩きたかったが、子どもが既にお疲れモードなので、結局は通り過ぎただけになってしまった。
いい機会だったのにな〜。
今日は小学校の運動会だったりします。
朝から6人分のお弁当を作って‥‥やっと作り終わりました。
ビデオのバッテリーも満タンふたつ持ったし、椅子もシートもデジカメも三脚も準備したし。
‥‥‥でもクラクラ‥‥
疲れが取れてません。
が、上の子は6年生なので最後です。本人気合い入ってます。親としてそのテンションに合わせないとね〜。
今日はこれから疲れてきます。
侮っていた。まさか泣かされるとは思ってなかった。
気楽な気持ちで見始めたのに、何度も泣かされるはめになってしまった。
井上雅彦、おそるべし。
きっかけは何だったかもはや忘れてしまったが、アマゾンでこのDVDがおすすめとしてヒットした。「スラムダンク、その10日後」
これについては本屋で既に特集が組んであるのが発売されているのを見ていたし、井上雅彦がああゆうイベントを行っていた事も知っていた。
でも原作は全巻持っているが、アニメのDVDを買う程でもないし、劇場版に至っては見た事も無いという程度のファンである私なので、今回DVDをわざわざ中古ではなく、購入したのは私にとってちょっと不思議な気がする。
「スラムダンク」とは今から8年程前にジャンプで連載されていたバスケット漫画である。当時、バスケット漫画は少年漫画では売れない作品となるということで敬遠というかタブーになっていたらしい。それが空前の大ヒットを飛ばし、連載が終了したにも関わらずその売り上げ部数は伸び続け、ついには一億冊売れたらしい。
で、作者である井上雅彦氏が読者への感謝を込めて、神奈川にある廃校を借り、イベントを行ったのである。
井上氏は数日に渡ってその校舎を使い切っていろいろな企画を行った。
凄いのは黒板に記された漫画。最終巻の日から10日後の話。
このスラムダンクという作品、人気があるにも関わらず、続編というものを一切描かれない希有な漫画だった。ジャンプと言えば売れれば続編、長期連載が当たり前(「ドラゴンボール」とか「キャプテン翼」とか)と思っていたのだが、これについては何も描かれなかった。それは井上氏がそう望んでいたから。
別にファンではなかったのにこのDVDを購入した理由のひとつに、井上雅彦という人そのものが面白い人だな、と思ったことがある。
それは私が甲野善紀という武道家に興味があって、彼の本を何となく集めてしまっているのだが、その中に井上雅彦氏との対談があった。現在彼は「バカボンド」という宮本武蔵の漫画を描いていて(実は読んだ事無いのだが)、その縁から甲野氏と対談を行ったらしい。で、その対談で井上さんという人そのものに興味がわいたという理由があるのだ。
廃校にチョークで描かれた漫画は、柵も係員も居ない放置状態で展示されたが、数日間の展示期間無事にコマの枠の一部すら消されずに綺麗に残った。
その黒板に自分の全てを込めて描いた姿をDVDで見ている私は、もう触れるどころか近くにすら寄れないだろうが、会場に来たファンの人達はその姿を見ていないはず。でも、彼の漫画の迫力に、近くに寄れないファン達の姿も一緒に収録されている。
私はこのDVDを見て、人間て凄い。と素直に感じて涙した。
今の世の中、不幸な事件、哀しい人の心があふれ返っている。もはや未来に希望が持てなくなるのではないかと思う程。
でも、このDVDはそんな私に「まだまだだ」と言ってくれた気がする。
人にはいろいろな自己表現の仕方があるが、しみじみ漫画って凄いものがあるな〜と。
展示期間最終日、井上氏はファンの人達が解放された体育館で思い思いにやったバスケットに参加し、一緒に汗を流した。
人とのつながりを感じたいと言っていた彼が、少し眩しかった。
ひょんなことからスカパーが我が家にやってきた。
全然導入するつもりはなかったのに。
2週間、いろんなチャンネルが無料で見られると言われたのだが、残業続きで見ている間が無い。
そんなことを言っている間にもう一週間経ってしまったのだった。
おや?
先日スカパーの番組情報誌が送られてきた。
とにかく厚い。が、これも見ている暇がない。
そんなわけで、一体何をやっているのか未だに分からないのだった。
こういうのを宝の持ち腐れというのです、はい。
実は今日、近所の中華料理屋さんに行って北京ダックを食べてきた。
私の人生でこれが二度目。
一度目は職場の医師におごってもらった。
今回は家族で残業週間中の自分を励まそうと、かなり奮発した。
そしてダンナは人生初めての北京ダック。
娘も11歳にして北京ダックを口にすることになった。<ナマイキな。
下の双子はその前に食べさせたラーメンが利いたのか、手を伸ばさなかった。
北京ダックは高い。
うちの近所のはそんなに高くない店なのだが、二分の一羽の量で4200円。これでも安いんだろうな〜。
北京ダックと言ってもそれなりにいろいろあるのは当然の様で。そもそも二度目なので以前のお店と比べるしか無いのだけど、それにしてもいろいろ違いがあることに気付いたのだった。
生まれて初めて食べたダンナは、無類の鳥好き。砂肝も大好きな鶏肉大好き野郎なのだが、北京ダックは彼にとっては複雑だったらしい。そもそもどうしてああゆう食べ方になるのか分からないと言っていた。具を巻く皮もダックの皮もたれも美味しい。だけどこれらを合わせて食べる意味がいまひとつだ、と言うことらしい。しかも高い金を出す程美味しいのかということが疑問だったようだ。
私たち夫婦は高級といわれるものはほとんど食べたことがない。
私は医師のおごりでふぐも食べたことあるけど、彼は無いし。フカヒレの姿煮だって食べたこと無いし。フォアグラ、トリュフ、キャビアも食べたこと無い。(結婚式とかで何となくのってる訳の分からない物体がそうだったのかも??)スッポンも無いし、マグロのおいしいのも知らない。「美味しんぼ」を読んで想像するだけだ。
で、いろいろ憧れてはいるのだが、もの凄い期待をかける程のものでは無いのかな〜と思ったりもする。
そりゃあ高いお金を出せばそれなりに美味しいものが出てくるのだけど、でもそんなことに凄いお金を使わなくても豊かな食事は出来るよな、と思う訳だ。
うん。
高級なお料理はホントにたまにで良いんだ。
段々日が短くなっていく。
出勤時、私は東に向かって行き、帰りは西に向かうので、運転しながらどっちも眩しい。
既に朝眩しくて困っている。
これが冬になる頃にはもうほとんど目を開けていられないと言うか、信号が見えなくなるほど太陽が目の前にずっとある状態になる。帰りは帰りで夕日がやっぱり眩しい。信号はみんな赤だ。
我ながら危ないな〜。
サングラスを使えば良いのかもしれないが、どうもサングラスは苦手だ。普段メガネをしているのだから、気にならないという気もするのだが、案外駄目なのである。ちゃんと度入りのサングラスを作ったのだが、よく見えないのだ。絶対人を轢く。そのくらい見えない。世のサングラス愛好家は凄い。尊敬してしまう。
だから日に向かって運転する私は端から見ていると寝ているように見えるだろうと思う。遮光器土偶のような目をしているはずだ。
でもメガネをしているからあんまり目立たないかな??
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