« 日曜日? | メイン | 久々の再会 »

2006.12.25

クリスマス

昨日、今日とごちそう尽くめだった。
あ〜ダイエットは一体いつから始める気なんだ?<そもそも始める気なのか??

私にとってはクリスマスはホントに「年に一回ごちそうを食べる時」として定着している。
正月は仕事だし、忘年会、新年会はほとんど行なわれないしなので、自腹を切って家族で贅沢をするのが唯一の楽しみになってしまうのだ。大人にはサンタさんはやって来ないしな〜。(ダンナもクリスマスプレゼントをくれるような、くれないような‥‥。私は毎年あげてるけどね。)

美味しいものを食べると満ちたりた気持ちになる。
私はガンになるとしても、舌ガン、食道がん、胃がん、など食べるのに困るようなガンはイヤだな〜と思う。まぁ、病気は選べる訳ではないのだからなぁ。(そんなこと言うなら、ダイエットしろよ、私)

話は変わって、サンタクロースのことだが、職場内でも自分の子どもにサンタクロースの存在を信じさせることに懸命になっている親集団が結構居る。我が家の場合は一番上の娘は、もうサンタなど居ないと思っているようだが、下の双子は想いっきり信じている。
我が家では特に信じさせるために、工夫を凝らしたりはしないのだが、他の家の話を聞いていると凄い。
タンバリンをひもで吊るしてベランダに置いておき、家の中から引っ張って音を鳴らし、子どもが外へ出た途端、プレゼントを用意するとか、宅配便の車の音を「今、サンタの音がしたよ!!」と無理矢理盛り上げ、いかにもサンタが荷物を置いたように、自宅の木の上にプレゼントを引っ掛けておいたなんて家もあった。
夢は夢なんだけど、できるだけ長い時間、信じていて欲しいという親の願いが溢れているなぁと思った。

親だって楽しまなくちゃね。と嬉しそうに語る母の顔が、いいなぁと思ったのだった。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.kazelog.jp/t/trackback/13933/6706812

クリスマスを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム

他のアカウント

更新ブログ

Powered by Six Apart