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2007年3月

2007.03.21

昨日、ずっとしたかった事をやってきた。
うちの近所に楽歩堂というお店がある。
私は今の仕事を始めてから、腰痛、肩こり、足のトラブルに悩まされている。腰痛と肩こりについては鍼に行って改善される。しかし、足の辛さについてはこれといった決め手が無かった。仕事で履いているナースシューズが悪い事は分かっていた。運動靴で同じ事をしてもこんなに辛くはないのだから。足の腱膜炎になった時、真剣に靴の事について考える事にした。

そもそも私は全くと言っていいほど、靴には無頓着な人だった。
ワゴンセールで売っている一足980円の靴で十分と思っていたし、運動靴以外をほとんど履かない人だったのだ。
たまに冠婚葬祭で履く靴としてハイヒールを2足持ってただけ。
しかしそんな私の選んだものだから、そのハイヒールは別名「拷問靴」と我が家で呼ばれ、実際に履いていると酷い頭痛に悩まされる恐ろしい靴だった。世の女性はどうしてこんな靴を履いて走ったりすることも出来るのだろうか?と真面目に悩んだものだ。だって私なんか歩くのも辛い。しかもハイヒールは痛くない運動靴の7倍近く値段がするのだ!!なのに履くのが辛いってどういうこと?!
それは私が悪いのだと心の何処かで思っていた。いい年をして運動靴ばっかり履いている私だからヒールのある靴が辛いのだ。あれはきっと「慣れ」と「訓練」の賜物なんだと。だって普通の人は普通に履いてるもん。あれは「慣れ」たんだ、絶対。
でも、ハイヒールで靴音をカツカツ鳴らしながら歩くということにも憧れていた私。そろそろいい年だしいつまでも運動靴ばっかりってのは困るよな。実際、冠婚葬祭時に何が嫌って、あの靴を履くのが嫌。あのお陰でどんな楽しい時間でも辛くてたまらない。こんなのはイヤだ〜と本気で思ったのだ。

楽歩堂は毎日通勤する道路沿いにある。しかも歩いたって行ける近所だ。(歩くとなると一時間くらい時間はかかるだろうけど)
だが、オーダーメイド出来る靴というのは果たして何万するんだろう。という値段の事で踏み切れなかったのだ。
それが昨年、自分の母が定年を迎えた時、お祝いに何を送ろうと考えて、ここの靴を送る事を考えたのだ。
定年してからはあちこち旅行に行く事もあるだろう。そんな時健康のためにもいい靴をと思ったのだ。(私がこんな事を考えついた事自体、靴に関する関心がいかに高まっていたのかということを示す。)
私の母は私とは全く違って非常におしゃれな女性だ。しかもちゃんと自分と言うものを知っていて、流行ではなく自分に合ったもので自分を飾れる人だ。(よく私はあの母の娘なのに、どーしてこんななの?と言われる。)当然、素敵な靴もいっぱい。しかもチビなのでヒールの高い靴がいっぱいあるのだ。
しかし、さすが母。これからは健康第一と自分が気持ちいいと感じるもの以外はさっさと処分していた。そんな母は私の申し出を非常に喜び、一緒に楽歩堂へと行ったのだった。

それから一年。ハッキリ言ってその靴を買う金銭的余裕と(そんなに高い靴じゃないんだけどね)、精神的余裕が無かったので自分自身が楽歩堂に行くことはなかった。だけどずっとずっと行きたかったのだ。
母の件で一度行くと、最初は測定とかいろいろあって2時間くらいは時間を取られる事も分かっていたので、時間的ゆとりがある時と思っていたらこんな事になってしまったのだ。

で、ついに楽歩堂へ自分の靴を探しに行けたのだった。
店内に入ると店員さんがやってきて、まず「初めてですか?」と訊いてくる。初めてだと答えるとずっと店員さんが付いてくれて気持ちいい靴を探すために誠意を尽くしてくれる。
店内にある靴はどれも気持ちいい靴ばかりなのだが、個人に合わせて測定をし、その人に合った靴の中敷も作ってくれるのだ。
そして遂に私は痛くないおしゃれな靴を手に入れた。
ホントに痛くない。
走るのも平気。
飛んでも平気。
すごいな〜。

ちなみにここは靴の修理もしてくれる。高いお金を払っても、長く履けるのだ。
ちなみに私が手に入れた靴はフランス製の靴。取りあえず冠婚葬祭時にも履けるように色は黒。

店員さんが「折角いらしたのですから、いろんな靴を履いていって下さい。」と言って、ホントに様々なデザインの靴を試させてくれた。その中には当然ナースシューズも入っていた。(普段履いている靴を訊かれるから)
これが気持ちいいんだ!!
肩と首筋がすっと楽になるのが分かった。店員さん一押しのサンダルシューズだったが、走っても動いてもサンダルの上で足が滑ったりしない。裸足より楽な靴だった。

夏のボーナスが出たら今度はあの靴を買いに行こう。

2007.03.18

食べ物マグネット

食べ物マグネット
美味しそう〜。

2007.03.17

た、食べ過ぎた‥‥

暴飲暴食はしないんじゃなかったんかい!!

と自分で自分に突っ込みを入れたくなるくらいお腹がいっぱいだ。
だからビールは駄目なんだよ。お腹がふくれるから‥‥。

ちょっと職場内でトラブルというか不愉快になることが続出。人間関係じゃなくて、管理者の不行き届き。
そのためもう2週間ばかり変な夢ばかり観ている。
迷子になる夢、山火事に遭遇する夢をくり返し観る。
こういうとき、ダンナは役に立たない。夢の中に現れることは絶対にない。
理不尽だと思っても、目覚めに文句が出る。
「また来てくれなかった‥‥」
いい迷惑だ。
すまん、ダンナよ。
まだ目覚めて文句が言えればいいが、宿直もあるので文句も言えない時がある。
そんな時は夜に文句が持ち越される。
気の毒だな〜ダンナ。

これで私が痩せでもしたら、もっと心配なんだろうけどな〜。
いえ。そんな事にはなりません。
食べ過ぎるくらいですから。

2007.03.13

娘の絵

娘の絵
黒板に描いた娘の絵である。チョークで頑張ったねぇ。

2007.03.11

休日

今日までに一体どれだけ働いたんだろう‥‥。
気分が悪いくらい働いた。

さすがに今日は普通に起きて家事をこなしたり、人としての生活は出来なかった。
何だか分からないまま時が過ぎてしまった。
明日も残業なのに‥‥。

人間、頭の働きが悪くなっている時に何かを決断してはいけないものである。
例えそれが疲れたから外食にしちゃお♪という些細なことであっても。


今年の目標は3つある。
・暴飲暴食はやめる
・無理はしない
・体を鍛える
である。
しかし、一年の四分の一が終わったと言うのに、何一つ守られていない。
こういうこと続けていると自分が嫌いになるぞ。

あんまり働きすぎてから休むと、休みが有意義に過ごせなくなり、思考がマイナス方向へ進むので、ホントに気をつけないといけない。
取りあえず、頑張って美味しい夕飯を作ることにしよう。

2007.03.04

ひなまつり

ひなまつりが終わった。

毎年この時期は私の残業週間と重なっているので、何のお祝いも出来ないのだった。
しかし雛人形くらいは飾ろうと思って、2月中旬には飾るための支度をしていたのだった。
ところがこれ、今の家になってから初めて飾ることだった。何年ぶりだよ、おい。
で、押入れの奥につっこんであったものを取り出したのだが、段雛の階段がどーしても見つからない。
この段雛は私のもので、当時流行の最先端の7段飾り。
人形もぼんぼりもみんなあるのに、階段だけがないのだ。
で、今日まで段雛なのに床に並べてあったのだが、とうとう見つからないので、また仕舞ってしまった。
なんだったんだ‥‥‥。

階段、どこへ仕舞ったんだろうな〜。

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