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2008.08.03

ひたすら読んでました

iPhoneを買って、それをいじりつつ、家事をしつつ、いろんなことをしつつ、ずっとずっと手元において離さずにひたすら読み続けていました。

「アルジャーノンに花束を」

です。

今読み終わって大泣きしたところです。


アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

  • 作者: ダニエル キイス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 新書

もうこの気持ちは読んでもらわないと分からないって感じなので、あえて感想は書きませんが、ざっとあらすじだけ。

32歳のチャーリィ・ゴードンが主人公。彼は32歳だが、知能は幼児並みでしかない。彼は自分が賢くなれば、友達も出来てもっと幸せになると信じている。そんな彼に大学の先生が頭の良くなる手術をしてくれると言う。既にネズミのアルジャーノンで成功を収めてはいたが、人間にその手術を行うとどんな結果が待ち受けているかは誰も分からなかった。ただ、みんな幸せになることを考えていただけ。そしてチャーリィは天才になった。天才になった彼は果たして幸せになったのか。

という話です。

人間が人間として生きていく為には、何が必要なのか。
そして何が人間を幸せにするのか。

考えさせられました。

もう少し時間を置いてもう一回読みたい本です。

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