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2009年7月

2009.07.22

あ、今日が皆既日食の日だった

というタイトル通り、皆既日食なんて全然観てませんでした。
せっかくうちの地方は観られるという噂だったのにな〜。
仕事していれば観られないのも当然なのですが、今日は子どもの三者面談の日で休みを取っていたのです。
しかし、洗濯、掃除、普段行けない郵便局での用事を済ませたり、美味しいものを作ったりして、そんな暇はなかったのでした。

でも今回程長くキレイなものじゃなくても、小学生のときに日食というのは授業で観た記憶があるのでした。
日食といえば天岩戸。天照大神ですが、普通人には関係ないですね〜(笑)。

今日は洗濯物はあんまり乾かなかったな〜。

2009.07.03

崖の上のポニョを観て


崖の上のポニョ [DVD]

崖の上のポニョ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • メディア: DVD


予約していたDVDが今日届いてやっと初めて観ることが出来た。
予備知識も何も無く観た。
童話みたいな絵が素敵だった。

私も母親なので、リサの姿につい自分のことを思ってしまう。私ならどうするか。同じ立場になったら何をするか。
私にはリサのような度胸も根性もないので、彼女のやることにいちいち感動してしまう。こんな女性を妻にする耕一って凄い男の人なんだなぁ〜。
また宗介が5歳の男の子なのに、すごい!
こんな子に育てたリサも耕一もホントにすごい!!

あと、いいなと思ったのが、みんながそれぞれを名前で呼び合うこと。
最初は宗介が母親であるリサのことを「リサ」と呼ぶので、どういう関係なんだろう?と思ったけど。
また、みんなが知り合いでみんなが互いを尊重し合っていて、それぞれに必要以上に干渉しない。
労り合っているのに、ドライな関係だ。
5歳の宗介ですら、そうだ。
人を尊敬、尊重しているから礼儀正しい。
ポニョの魔法で海になった世界をおもちゃの舟で航海をしているとき、ポニョが眠ってしまい、舟が動かなくなってしまっても、宗介はポニョを頼りにはしない。黙って自分の力で舟を動かす。
その姿に心が震えた。

老人たちも素直で無邪気で素晴らしい。生きることを十分に満喫している。小さなことに歓びを見いだしている。

ポニョの父、フジモトも面白い存在だ。
もとは人間だったというがなにを思ってかれが今の様な生き方を選んだのか、そして、どーして彼があの女神、グランマンマーレとの間に子どもをもうけることになったのか。
すごく興味がある。

懸命に生きる登場人物全てが愛おしい。

観た後、すごく心がキレイになった気がする。

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