今日2010年7月6日は‥‥‥
twitterを見ていて知ったのですが、映画「バックトゥザフューチャー」でマーフィーが行った25年先の未来、その日なんだそうな。
今晩DVDを観て確認しようっと。未来に行ったってことは2作目の話だね。
今、マイケルJフォックスはどーしているんだろう?
長い闘病生活だけど、心は健康でいて欲しいと思っている。
twitterを見ていて知ったのですが、映画「バックトゥザフューチャー」でマーフィーが行った25年先の未来、その日なんだそうな。
今晩DVDを観て確認しようっと。未来に行ったってことは2作目の話だね。
今、マイケルJフォックスはどーしているんだろう?
長い闘病生活だけど、心は健康でいて欲しいと思っている。
あ〜、お腹空いたなぁ。
私も母親なので、リサの姿につい自分のことを思ってしまう。私ならどうするか。同じ立場になったら何をするか。
私にはリサのような度胸も根性もないので、彼女のやることにいちいち感動してしまう。こんな女性を妻にする耕一って凄い男の人なんだなぁ〜。
また宗介が5歳の男の子なのに、すごい!
こんな子に育てたリサも耕一もホントにすごい!!
あと、いいなと思ったのが、みんながそれぞれを名前で呼び合うこと。
最初は宗介が母親であるリサのことを「リサ」と呼ぶので、どういう関係なんだろう?と思ったけど。
また、みんなが知り合いでみんなが互いを尊重し合っていて、それぞれに必要以上に干渉しない。
労り合っているのに、ドライな関係だ。
5歳の宗介ですら、そうだ。
人を尊敬、尊重しているから礼儀正しい。
ポニョの魔法で海になった世界をおもちゃの舟で航海をしているとき、ポニョが眠ってしまい、舟が動かなくなってしまっても、宗介はポニョを頼りにはしない。黙って自分の力で舟を動かす。
その姿に心が震えた。
老人たちも素直で無邪気で素晴らしい。生きることを十分に満喫している。小さなことに歓びを見いだしている。
ポニョの父、フジモトも面白い存在だ。
もとは人間だったというがなにを思ってかれが今の様な生き方を選んだのか、そして、どーして彼があの女神、グランマンマーレとの間に子どもをもうけることになったのか。
すごく興味がある。
懸命に生きる登場人物全てが愛おしい。
観た後、すごく心がキレイになった気がする。
先日テレビで放映していたのを録画して観た。
ユースケサンタマリアは、ただ居るだけで五月蝿い気がしてあまり好きではないのだが(と言いつつ「ぷっスマ」は観てたりするけど)、これは気になっていたのでダンナと一緒に夜中に観た。
しまった。
ダンナの父が死んでしまった時のことを思い出して、号泣してしまった。
でもって、これを観ていたら無性にうどんが食べたくなって非常に困った。
ダンナと一緒に泣き笑いながら、うどん食べたいね〜と言い合った。
ちょっと伊丹十三の「タンポポ」を思い出させるような作りをしていて、きっとオマージュなんだろうなぁと思いつつ微笑ましく観た。
いかんな〜。
また観たくなって来たよ。
子どものお供で毎年恒例夏のポケモン映画を観に行って来た。と言っても実はそんなに毎年観に行ってない。でも半分くらいは行ってるかな〜?ドラえもんよりご都合主義でリアルさの無いストーリーなんだけど、何となく泣いてしまう。
今回もひたむきなダークライの姿にちょっと泣けた。
でも話自体は深さが無い。まぁ、子ども相手だからやり直しがきくんだよって言いたいのかもしれないけど、本当はそんなんじゃ済まないよと大人の私は思ってしまう訳だ。
ポケモンの世界そのものがドリーマーだから仕方が無いんだろう。
でも現実とゲームの区別はきちんとついて欲しいもんです。
予約をしておいたので、昨日届いてDVDを観た。
実はこの映画「ハウルの動く城」と一緒に家族総出で映画館に観に行っていた。
映画館で観て、「面白かったよな〜」と思って、ずっとDVDが発売されるのを期待して待っていると、いざDVDが来てみて再度観ると期待が大きくなりすぎてしまうことがよくある。
でも、この作品てば、やっぱりすげえ面白かった。
PIXARという制作会社はアップルのCEOをやっているジョブズさんの会社でもあるので、アップルユーザーの私としては、PIXARだってだけで好きなんだけど(笑)、そんなことは関係なかったとしても、やっぱりこの会社の創る作品はすごいのだった。
一応、「トイストーリー」から全部観ているけど、この数年の技術進歩にはまったく驚かされる。
「トイストーリー」の時は「よくCGで創ってあるな〜」と感心するばかりだったが、インクレディブルときたらもう、そんなことを考える余地もなく、CGであることを完璧忘れるほどすごい作品になっている。「CGで創ってあるからすごい作品」ではなく、「味のある作品」になっているのだ。
ストーリーそのものがまず面白い。
キャラクターの個性が絵とマッチしている。
素直に画像が綺麗と思わせる。
変な意味の嘘くささが全くないのだ。
「トイストーリー」の時はおもちゃは上手く描けていた。でも、人間は不気味だった。特に赤ちゃん。怖いと思ったのは私だけ?
でも、やっぱり人間を描くというのは難しいことらしく、昆虫を描いてみたり、魚を描いてみたりと、主人公は常に人間以外のものだった。だからインクレディブルの予告を観たとき、ついに人間を描くことにしたのか!!とそれだけで衝撃を受けたことを覚えている。
CGでは常に「リアルなもの」が求められているように思う。
でも「リアルさ」とは何か。
それは説得力だと私は思っている。
摩訶不思議なことでも、そこに説得力さえあれば、観客は納得し、そこに「本物」を感じることが出来るだと思う。
だから、よく出来た人形劇のようなこの映像はとっても良かったと思う。
でも、ホントにすごい映像だったな〜。
何回でも観よ。
この忙しい最中、(どーでもいいけど、「さなか」ってこの字、いつも「もなか」と読みたくなってしまう)
DVDを観たのだった。それも貴重な睡眠時間を削って。
でも、観た甲斐があった。
もともと私はSF大好き。
アシモフもクラークも中学の時から読んでいた。(でも、あんまり数は読んでないの。これで大好きとは私も図々しいね)
ロボットは特に好きで、原作となっている「私はロボット」は読んでいたのだった。
「A.I」「ターミネーター」「スターウォーズ」など、ロボットが出てくる映画はたくさんあるけど、やっぱりアシモフ原作のこれは、リアリティがあるというか、好きだな〜と思ったのだった。
自我に目覚めるロボットといえば、私にとっては鉄腕アトムが原点ではある。
人間とロボットの共存。
自己を確立したロボットは何を想い、何を考えるのか。
そのとき人間はどうするのか。
平成になってから出来た鉄腕アトムのアニメはそこの所が描かれていて、なかなか良かった。
原作の方がもっとおもしろいけど。
同じ手塚作品の「火の鳥」に出てくるロビタというロボット。
これも私の大好きなロボットのひとつ。
彼の苦悩もまた、リアリティのあるものだった。
彼の場合は人間の記憶が人工頭脳に移植されているから、悩みの深さもまた辛かった。
樹なつみの「OZ」に出てくるアンドロイド。
清水玲子の「ミルキーウエイ」に代表されるロボットたち。
人間とは違った時間の流れを生きる彼らに、どんな未来があるのか。
人の手が果たして、意思のある物、自我を持つ物を作り出す事が出来るのか。
そして、その時の生み出した人間の責任は。
人間は逃げずに真正面から取り組む事が出来るのか。
多感な少女時代、真面目にそんな事を考えた物だが、大人になった今、二足歩行のロボ-ワンを観る事が精一杯な現実。アトムの誕生日は過ぎてしまったが、いろいろやってくれる多感なロボットはまだ当分表れそうにない。
今一番したいことは、映画を見る事。
「ハウルの動く城」と「Mr.インクレディブル」と「笑いの大学」と「スゥイングガールズ」が観たい。
でも時間が取れない。
さみし〜。
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