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2009.10.23

禁煙なんだって


読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)

  • 作者: アレン・カー
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 1996/05/01
  • メディア: 新書

ダンナが禁煙を始めている。
過去にも何度か禁煙をしていて、3年くらい喫煙していない期間も作ったのに、また元に戻ってしまって密かに心を痛めていたのだが、今度は本当に喫煙生活から「解放」されるようになりそうで、期待をかけている。
「禁煙セラピー」はそのきっかけになった本だ。
私は喫煙経験はないのだが、ダンナから「自分がどうやって喫煙から離脱するのか知っておいてほしいから読んで」と言われ、まだ読んでいる最中。
どうやら意識を変えることが重要みたいだ。
禁煙しているという状態は、我慢をしている状態なので、やりたいことを我慢している状態とも言える訳だ。禁煙しているんだと言っている人は、禁煙期間をよく覚えていたりする。つまり禁煙している状態は「耐えている期間」であり、そこから解放されたいと思っている期間でもある。それでは辛い。そうではなくて、喫煙をしない生活を選択するという意識を持つことなのだ。
なので、ダンナは今の状態を禁煙しているとは言わずに「解放された期間」と意識している。
現在禁煙を始めて3日目で離脱症状が出ているが、以前と違って結構本人は平静だ。

タバコの煙がつらくて困っていた私としては、キッカケが何であれ禁煙してくれるのは本当に嬉しい。

2009.03.08

エデンの東


エデンの東 新訳版 (1) (ハヤカワepi文庫 ス 1-1) (ハヤカワepi文庫)

エデンの東 新訳版 (1) (ハヤカワepi文庫 ス 1-1) (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: ジョン・スタインベック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/01/24
  • メディア: 文庫

今これを読んでます。全4巻です。
久しぶりに文学を読んでるって感じです。

2008.08.03

ひたすら読んでました

iPhoneを買って、それをいじりつつ、家事をしつつ、いろんなことをしつつ、ずっとずっと手元において離さずにひたすら読み続けていました。

「アルジャーノンに花束を」

です。

今読み終わって大泣きしたところです。


アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

  • 作者: ダニエル キイス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 新書

もうこの気持ちは読んでもらわないと分からないって感じなので、あえて感想は書きませんが、ざっとあらすじだけ。

32歳のチャーリィ・ゴードンが主人公。彼は32歳だが、知能は幼児並みでしかない。彼は自分が賢くなれば、友達も出来てもっと幸せになると信じている。そんな彼に大学の先生が頭の良くなる手術をしてくれると言う。既にネズミのアルジャーノンで成功を収めてはいたが、人間にその手術を行うとどんな結果が待ち受けているかは誰も分からなかった。ただ、みんな幸せになることを考えていただけ。そしてチャーリィは天才になった。天才になった彼は果たして幸せになったのか。

という話です。

人間が人間として生きていく為には、何が必要なのか。
そして何が人間を幸せにするのか。

考えさせられました。

もう少し時間を置いてもう一回読みたい本です。

2008.06.08

このところ

今読んでいるもの。
 ハリーポッターシリーズ「ハリーポッターと炎のゴブレット」
 「博多っ子純情」長谷川法世著

やっているゲーム。
 Wii「ポケモン牧場」
 PS2「コードギアス LOST COLORS」
 Wiiフィット

今、やりたいこと。
 般若心経の写経
 Wiiフィットを頑張って体重を減らす

観ているTV。
 ヘキサゴン
 ウワサの県民ショー
 コードギアスR2
 たけしの本当は怖い家庭の医学

頑張っている事。
 家事全般
 仕事
 生きる事

そんな感じ‥‥‥

2006.12.11

いよいよ

サイボーグ009の完結編がいよいよ発売される。
まだe-honとかアマゾンでは取り扱っていないようだが、今月発売される事は間違いないようだ。

石ノ森先生は亡くなっているので、小説で発売される訳だが、いろいろ複雑な心境である。
いっそのこと発売されず未完のままでも良かったのか?という気もするが、先を読みたい気もする。
完結編が出てしまったら最後、もう想像する余地もなくなり、ただそれだけのものになるのが辛いのだろう。

なんだかんだ言ってもきっと買って読みます。

2006.09.01

星の王子さま2

もう終わる。もう終わる。
と分かっていたが、ホントに終わってしまった。

最後は泣くよな〜と思ってたら、やっぱりボタボタと泣いてしまった。
黄色いヘビが〜
王子さまが〜

出勤途中で車を運転しながら滝のように涙を流していた私はさぞかし変なやつだっただろう。
今日は朝は雨が降っていたので、そんなに外から見えなかっただろうから、助かった。

あ〜あ。

2006.08.31

星の王子さま

iPodを車にセットして車でも聴けるようになった。
何処へも行かなかった私の夏休み中に、出来るようになった幾つかの出来事のひとつだ。
家族でキャンプに出かけるはずが天候不順のため中止になって、結局夏休みはボーリングと映画に行っただけだったのだ。
その代わり、自分の部屋の押し入れの整理とか、お風呂場の大掃除とか、気になっていた部分の掃除が出来た。
で、ついでに気になっていたiPodを車で楽しむグッズも手に入れたのだ。
結局はトランスミッターを使う事になった。
昔のトランスミッターは音が悪くて、とても音楽を楽しむという事は出来なかったが、今回購入したiPodの充電も出来るものは、音もハッキリ聴こえる。むしろMP3特有のシャカシャカした音がマイルドになって、結構いい感じな気がする。

iPodを車で聴けると利用頻度が一気に上がった。あっという間に気になっていたものが通勤途中に聴く事が出来るようになり、更なる新しいものを求めるようになった。
で、今度は何を求めたかと言うと、audiobookなのだった。

アップルのサイトではiPodで聴ける音楽を販売している。
ここでは音楽だけでなく、ビデオもあったりするのだが、そこで本を朗読しているオーディオブックというのも販売していた。
ちょうど無料で、筒井康隆の「最後の喫煙者」をダウンロードサービスしていたので、iPodにおとして聴いてみた。
するとこれが結構面白い。
仕事の行き帰りで全部聴いてしまった。
車の中で大爆笑していた私は、端から見ていたらすごく変なやつだっただろうが、お陰で通勤時間の渋滞が全然気にならなかった。

味を占めた私は、今度はお金を払って「星の王子さま」を聴く事にした。
それが凄く面白いのだ。
池澤夏樹の訳した「星の王子さま」で、昔から読んでいたものと少しニュアンスが変わっていたりもするのだが、面白い事に変わりはない。こういう読書もなかなか良いものだな〜とすっかり気に入ってしまったのだった。(ちょっと高いけどね)

まだ全部聞き終わっていないので、明日の出勤も楽しみだ。
出勤するだけなら。

2006.05.21

ハリーポッター6巻(ネタバレあり)

忙しい忙しいと言いながら、発売日出勤前に本屋に取りに行って、その日から読み始め、次の日には読み終わった。
仕事も残業もしまくっていたのに。
しかし少し寝不足だ。
すぐに感想を書きたかったが、その暇はなかった。
すぐに本の内容を書いてしまうのは、これから読む人に申し訳ないと思ってしまうので、なかなか書けない。

副題「混血のプリンス」(邦題は「謎のプリンス」)
これが一体誰のことをさすのか。最後までドキドキしっぱなしだった。
この最終巻一歩手前の6巻ではダンブルドアとスネイプに対して、発売前からどんな展開になるのかすごく興味があった。スネイプという人は一体どういう人なのか。本当に「こっち側」の人なのか。それとも実はヴォルデモートの手先なのか。
そうしたら混血のプリンスとは結局スネイプのことだったし、スネイプはダンブルドアを殺してヴォルデモートの元へと行ってしまった。
シリウスが死んでしまった時もそうだったが、作者はホントに人の死をあっけなく描いてしまう。実際、人の死を認めることは容易ならないことなのだが、それにしても暴力的なこの「人の死」に対する描き方はすごい。辛い。
でも私は未だにダンブルドアの死を認めることが出来ないし、スネイプが闇の魔法使いであることも信じられないでいる。何かそこにはあるのではないか。という願いが拭いきれずにいる。
ダンブルドアは結局どうしてスネイプをあれほどまでに信じていたのか未だに謎だし、スネイプの本当の願いというのが分からないままだ。

後一冊で本当に終わってしまうのかと思う程、いろいろな謎が残されている。
ハリーとジニーの二人の関係にはちょっとびっくりしたし、ハーマイオニーとロンはやっぱりとは思ったものの、ホントにお互いそれで良いのか?と言う気もするし、ドラコは一体どうなってしまうのかということも心配している。

2005.01.13

寝る前に

私は寝る前に布団の中で必ず本を読む。

もうそれは小学生時代からの習慣で、もはや変えられないと思っていた。

でも、結婚してから読めない場面というのが出てきて‥‥
そのうち子どもが産まれて、読書という物が一切出来ない期間がきて‥‥
なんか分からないけど、時間に追われる生活が始まって‥‥
ダンナと寝る前に布団の中で反省会なんかをするようになって‥‥
寝室にテレビが入って、DVDプレーヤーが入るようになって‥‥

気がついたら、寝る前に毎日は本を読まなくなってしまった。
でも、本を枕の横に置いておく習慣だけはなごりとして残っていたりして。
それで本を横においているので、やっぱり読んでたりして。

昨夜、何気なくハリーポッターの最新刊を手に取ってしまい、布団の中で読み出してしまった。
もうすでに完読している本であるが、私は気に入った本を何度も繰り返し読むのが好きなのだった。
というか繰り返し読まない本は、古本屋に出してしまうのだった。

読んだ本がいけなかった。
仕事で疲れているのに。
残業が待っているのに。
朝早起きしなければならないのに。
夜中を過ぎても止める事が出来なくなってしまったのだった。

やっぱりもう夜はDVDで「刑事コロンボ」でも観ている方が良いのかも‥‥(笑)。

でも、今晩もハリーの続きを読むんだ♪ <横溝正史くらいにしておけよ‥‥

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