禁煙なんだって
ダンナが禁煙を始めている。
過去にも何度か禁煙をしていて、3年くらい喫煙していない期間も作ったのに、また元に戻ってしまって密かに心を痛めていたのだが、今度は本当に喫煙生活から「解放」されるようになりそうで、期待をかけている。
「禁煙セラピー」はそのきっかけになった本だ。
私は喫煙経験はないのだが、ダンナから「自分がどうやって喫煙から離脱するのか知っておいてほしいから読んで」と言われ、まだ読んでいる最中。
どうやら意識を変えることが重要みたいだ。
禁煙しているという状態は、我慢をしている状態なので、やりたいことを我慢している状態とも言える訳だ。禁煙しているんだと言っている人は、禁煙期間をよく覚えていたりする。つまり禁煙している状態は「耐えている期間」であり、そこから解放されたいと思っている期間でもある。それでは辛い。そうではなくて、喫煙をしない生活を選択するという意識を持つことなのだ。
なので、ダンナは今の状態を禁煙しているとは言わずに「解放された期間」と意識している。
現在禁煙を始めて3日目で離脱症状が出ているが、以前と違って結構本人は平静だ。
タバコの煙がつらくて困っていた私としては、キッカケが何であれ禁煙してくれるのは本当に嬉しい。




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