つれづれ Feed

2006.09.02

居残り

仕事が終わらずに居残りになってました。
ひとり、またひとりと職員が帰って行く中、ぽつんと一人で残るのは淋しいものです。
これは決して私の仕事の手が遅い訳ではなく、私に課せられた仕事量が他の人より多いからです。<一番じゃないけど。

しかも今日は一番遅くまで残ったのに、明日も出勤となりました。
だって終わんないんだもん。

ホントに困ったなぁ。

明日は廃品回収なのに。


ピアノのレッスン日までに復習と予習をしなければならないのに、帰りが9時過ぎてしまうとピアノを弾く訳に行かないじゃないか。近所迷惑なるから。
まだレッスン日から一回も自宅練習をしていないのだった。
怒られるよ〜。

明日はせめて仮面ライダーカブトを観てから出勤したいものです(涙)。

2006.08.28

明日から学校

夏休みが終わる。
学校が始まったら始まったで、やっぱり大変だ。休みは休みで子どもが遊んでばっかりで困るのだが。
忘れ物をする癖をなおしてくれたら、気が楽なんだけど。

夏休みが終わるとすぐに上のお姉ちゃんは学期末試験。下の双子は運動会だ。
行事が目白押しで気持ちだけ痩せそうだ。(あくまで気持ちだけ。実際にはストレス太りしそう。秋だし)
涼しくなると夏バテが心配だが、どうだろう。
今年はいつになく汗をかいた夏だったので、夏バテがくるかもしれない。<根拠なし。
ああ〜すでにダルいぞ。<それは別。

夏休みが終わるというのに、一息休みが欲しいな〜と思う今日この頃なのだった。

2006.08.27

流しそうめん

昨日は子どもが卒園した保育園の夏祭りと、私の勤務先の病院での夏祭りがあった。
いつもなら勤務先の夏祭りは「勤務」になる所だが、今回はメンツから外れたので、普通に参加となった。

保育園の夏祭りの方が開始時間が早かったので、そちらにまず顔見せをしてから、病院へと向かった。
病院では職員駐車場を全部使って流しそうめんを行なった。
本物の竹を使って、流し台をつくった全長100メートル近い本格的なものだった。

うちの娘たちに取っては生まれて初めての流しそうめん。
ただし、そうめんは職員から募集してタダで集めたもので、賞味期限も怪しいものだったりするのだが、雰囲気と栄養課の作った美味しいつゆのお陰で、すっごく美味しく食べられた。
初めての娘たちは、そうめんの流れる竹の向かって左側に立たないと、右利きの人は上手くそうめんがすくえないという事を身を以て体験したようだ。
食べ放題でしかもタダということもあって、2時間あった祭り時間のほとんどを、そうめんを食べる事に使っていたうちの娘だった。

その他にもわたがし、ビー玉をゲットできるラムネ、朝もぎたてのトウモロコシ、かき氷、ヨーヨーすくい、スイカ割り、若手の職員の無謀な花火大会(とても詳しくは語れないが)、結構時間いっぱい楽しめたのだった。

楽しかったが、これで今年の夏も終わったんだな〜と妙に淋しくなったりして。

2006.08.19

お盆が終わって

お盆は出勤していたので、これから来週火曜日まで夏休み。

で、今日は家族総出で取りあえずボーリングに行った。
2ゲームやったら腕が痛くなった。
日頃の運動不足がモロに出た感じ。

娘たちは以前なら泣いてばっかりだったが、スコアが悪くても前向きに親のアドバイスを受けて着実に上達していった。それぞれの娘たちがスペアとストライクを取ったりして、満足したようだった。
良かった。

おまけに夏休みイベントで、ボーリングゲームをした人にくじびきをさせてくれたのだが、くじ運のめちゃ強い末の娘が見事一等賞を当てて、コインつかみ取り資格を獲得した。ま、コインはほとんど一円、五円ばっかりで、たまに十円、奇跡的に百円が入っていたりするものだったりするのだけど。
それでも娘は530円もその手に握りしめてくれた。
すばらしい!
これでみんなでお茶しようと、ボーリングの後一服したのだった。

家族と一緒に過ごす時間てやっぱりいいな〜。しみじみ。

2006.08.06

背中が痛い〜

仕事頑張ってます。
周囲から頑張らないように頑張れと言われるくらい。
—————何となくそれって難しい。

クーラーの冷風口の真下に私の机があって、残業週間中はそこで12時間以上ずっと座りっぱなしで事務処理をしている訳ですが、汗をかいているのに身体が冷えてしまったり、この真夏に毛糸のカーディガンを羽織って、足元は膝掛けをしていることもあります。
なんだか自分の身体がヘンテコになっている気がします。
首から肩、腕、背中、腰が自分のものでは無いように固くなっています。痛くて強張っていて、同じ姿勢を保てません。
でも仕事から逃げる訳にも行かず、どこか自分の感情を切り離して仕事をしている感じです。

以前の様に鬱っぽくなったりはしないのですが、しんどいことに変わりはないですね(笑)。

昼休みの15分間くらいを使って、「ブレイブ・ストーリー」(小説)を読んでいます。
映画は観に行くつもりも無いのですが、何となく興味がわいて。
そうしたら結構これが面白い。よく出来た話だな〜といろいろ思ってしまいました。


主人公が異世界へと飛ばされてそこで貴重な体験を得る。
何処にでもありそうなありふれた話だが、そこで描かれる内容は作品に寄って様々だ。憧れるような勇気と優しさを持ったヒーローのような主人公もいれば、感情移入してしまうちょっぴりドジな女の子の主人公もいる。
「ブレイブ・ストーリー」の主人公亘(ワタル)は、異世界に行くような主人公とは思えない出だしから始まる。ものすごい等身大の男の子だ。自分がそんな年頃の子どもを持ってしまった所為で、余計にこの話が胸に迫ってくるのかもしれないが、絵空事じゃない現実味をもってこの世界は私に迫ってくる。
自分の今居る世界がそっくり本の中にある気がする。

まだ最後まで読んでいないので、毎日少しずつ進んでいくこの話を、大事に大事に読んでいるのだが、今の所この本が私の凄い大切なの気分転換かな〜。

2006.07.19

鼻から胃カメラ

潰瘍だ、潰瘍だと言っていたが、実はまだ胃カメラを飲んでいなかった。
でも潰瘍の薬が効いていたし、症状がそうだったので「ストレス性潰瘍」と言う病名がつけられて、対処してきたのだが、やっぱりきちんと検査しておこうと昨日、仕事をしつつ胃カメラを飲んだ。

こういう時病院勤めは便利なんだか、そうじゃないんだか。

前日の夜8時以降は固形物は一切口にせず、朝も当然朝食抜きで仕事をし、普通の患者の検査の最後、昼近くに検査を行なった。
食事を抜くこと自体が私に取ってはストレスだったのか、検査の前の晩はうっかり食事をしてしまい、胃カメラが飲めないという夢を3回も見た。そんな夢ばかり見るものだからすっかり寝不足だったが、妙な興奮をしていてあまり気にならなかった。

私も一応職員健診で定期的に胃カメラを飲まなければならないお年頃になっているので、胃カメラは既に2回。バリウムを飲む透視検査を一回経験済みだ。そのうちの胃カメラの一回はまだそんなお年頃じゃなかった頃、骨盤内腹膜炎になった時、嘔吐が止まらなくて診断のために飲まされたのだから、健診ではカメラとバリウム一回づつということになる。

私は胃カメラが大の苦手で、胃カメラ飲むくらいなら胃がんになって死んでやると思うくらい辛い。
カメラが入っている間中嘔吐が止まらないし、吐き出そうとするのでカメラのチューブを食道が締め付けて傷がつくし、健康だった胃があれる気がする。胃カメラなんて病気をつくる機械だとハッキリ断言出来るほどだ。
バリウムはそんなに苦しくない。げっぷを我慢するのが辛いと他人は言うけど、私はもともとゲップをあまりしないので、辛いとも思わなかった。ただ、あれは放射線を長いこと浴びるのが何となく嫌で、積極的に受けたくない。
で、今年はどっちも絶対しない!と断言していたのだが、具合が悪いんじゃ仕方が無いかと思って、胃カメラを飲むことにした。

もうひとつ今回検査をする気になったのは、今年から当院に鼻から胃カメラを入れる機械が導入されたことにある。
口から入れるのは絶対嫌だけど、鼻からなら何とか我慢出来るかもしれない。
そう思ったのだ。

で、まだ一般の患者には実施していない鼻から胃カメラを実地訓練もかねて私に行なうことになった。

病院の職員というのはいろいろ大変だ。
新卒の看護師の採血の実験台には必ず職員があたる。そりゃもう何度も刺される。
次は点滴。点滴の方が採血より難しい。血管の中に針を通さないといけないのだから。こっちの方がもっとたくさん刺される。右腕にさんざ刺した後、入らなくて左腕。それでも駄目なら手の甲。最後には足にまで刺される。
「てめぇらみんなミシンで縫ってやるぞ!」と言いたくなるときがある。

今回の鼻からカメラも似たようなもんだった。
妙に綺麗なマニュアルがでんと置かれ、まずそれを複数の看護師が読みながら「こうかね〜」「ああかね〜」と言いながら私に処置を施す。本当は口から飲むはずの薬を鼻から入れられたり、行程を飛ばされたり、いろいろだ。こういう経験があって患者のみなさまに安全な医療が提供出来るようになるのだ。うんうん。

前処置の段階で鼻からいろんな液を入れられたのだが、(本当は麻酔も含めて2種類で良かったようだが、私は妙にたくさん、しかもすごい量入れてもらった。別に身体に害のあるものは何にも無かったから大丈夫。)それで右と左、どちらの鼻の方が通りが良いのか選ばなければならない。最終的にはどっちの穴かを決めて、片方に麻酔を入れる。(私は両方入れられたけどね)
これを決めるのはみんな簡単なんだろうか。
私は両方の鼻の穴に何度も入れられたのだが、「どっちが良い?」と訊かれて非常に困った。

分からへんやん。

最終的には適当に右と決めた。
男の人より女の人の方がどうやら鼻の穴は狭いようだ。
私は鼻の穴がでかいので大丈夫と思っていたが、やっぱり人並みだったのかなかなか入らなかった。
鼻から入れるカメラは口から入れるカメラよりもずっと細いのだが、鼻からものを食べたことも無い私はどうして良いのか分からない。看護師には「鼻歌を歌え」と言われたが、こんな時には何の曲も思い浮かばない。
そのうちに真面目で一生懸命な看護師は「♪ぽっぽっぽ〜はとぽっぽ〜」と私の背中に回って歌い出した。
私にもそれを歌えというのか。
しかも鼻歌で。

もうやけくそで一緒に歌う。
するとハトの歌がきいたのか「お!入った!!」と医師がぐいぐいと突っ込んできた。
やっぱりうげえとなった。
口から入ろうが鼻から入ろうが喉を通るのには変わりがなかったと気がついても後の祭り。
先生はゆっくりと慎重に、しかし止まることなく「苦しいですか〜?」と気休めの声をかけながらどんどん中へ入れていく。
苦しいって言ったって「我慢してくださいね〜」って言うだけのくせに。

もう苦しいよ〜。胃まで行ったよね〜?と思ったのに「今食道ですよ〜」という医師の声。
もういっそのことぐいぐい突っ込んでさっさと終わらせてくれ〜と泣きそうになる。<いや、実際泣いてた。

口から胃カメラと違うのはカメラが入りながら話が普通に出来ること。口で息が出来て話が出来るっていうのは身体のこわばりを解くのに役立つ。看護師も先生もとにかく「話して」「歌って」を連発。
歌うって言ってもはとぽっぽじゃな〜と思うと、後は話すんだけど、こっちはよく知っている職員だからつい恨み言になる。愚痴を言いながら胃カメラ。
そのうち他の医師が様子を見に来たりなんかして(私が心配とかじゃなくて新しい機械を見に来ただけ)、私の目の前でピースサインなんか送ってよこす。こっちはうげうげしながら泣いてるのに。

でも胃まで到達したあたりから楽になってきた。
こつが呑み込めたというか、管が気にならなくなってきたというか。
そうすると後は普通にしゃべって普通に息が出来た。最終的には口から胃カメラより遥かに鼻から胃カメラの方が楽だということになった。

結局、潰瘍は見つからなかった。
私のこの症状はもしかしたら胆のうから来ているのかも。ということで今度は超音波の検査をする予定だ。

まだ薬は飲んでいるし、症状もなくならない。
でももうどーでもいいやという感じ。
病気が見つかったところでやっぱり残業は減らないし、検査をすることになっても仕事は休めないし。
胃カメラが終わったすぐ後、まだ検査液が鼻から垂れてくる状態で仕事に戻って、その日も残業となった。<だけど肩こりが辛くて途中で残業を止めて鍼に行ったけど。

ま、大した病気ではないことはこれで分かった。
そもそも痩せないし。

いい経験が出来た。

でも来年職員健診でやっぱりカメラを飲むかどうかはまだ分からないけどね。

2006.07.09

胃の調子

胃潰瘍が出来た。
鍼の先生から行くたびに「胃の調子が悪いね〜」なんて言われていた。しかし自覚が全然なくて、「え〜食欲はあるし」なんて言っていたら、潰瘍を作ってしまった。
どうも食後胃がむかついたり、お腹がすくと痛くなったり、夜はなかなか眠れなかったり、変だなと最近気がついたのだが、胃が痛いより食欲の方が勝っているんだから〜なんて呑気に構えていたら、ちょっと良くない状態に。
王貞治さんのニュースなんか見たら余計に。

春の職員健診、内視鏡だけは「かえって病気になるからやらない!」と断言してやらないでいた(実際嘔吐反射が激しくて、食道に傷作りまくるのだ)のだが、どーにも逃れられなくなってしまった。だって、痛いんだもん。
さすがに夜眠れないというのはいろんな意味でまずいなと、思って。
全然やせないし、食欲だって痛いって気持ちより勝るんだけど。

職場のストレスだよな〜。

2006.06.27

月球儀

月球儀を買ってしまった。

随分前から月球儀を探していたのだが、なかなか見つからなかった。
見つからなかったのも当然で、どうやら日本では一社しか月球儀をつくっている会社は無いらしい。
ちなみにここ

私が買ったのはミニ月球儀。(だって普通の月球儀は高いんだもん)
それはちなみにここで。

パソコンデスクにちょこんと乗せているのだが、すっごい可愛い!!
Dscf0471
月ってゆっくり見ると神秘的。

今年の夏は展望台に頑張って行こう。

2006.06.23

ちょっとびっくり

久しぶりにiPodをいじろうとしたら、画面が暗いまま何も反応しなかった。
ケーブルでパソコンに繋いでみたのだが、Macで認識されない。
ひえ〜故障か?! と思ったが、アップルのサイトに行って調べてみた。
そうしたらリセットに仕方が書いてあって、その通りに、メニューボタンと中央の○ボタンを同時押ししたら、無事に起動した。

良かった〜!!(涙)

今まではiPodを車と繋いで毎日仕事の行き帰りに聴いていたのだが、真っ赤なR2になってからは、今までのカセットテープでは駄目なので、新しい機材を買わなければならないのだが、そんなお金はないのであった。
で、もっぱらデータの保存とか、自転車で出かける時にヘッドホン使って使うくらいになってしまったのだ。
勿体ない。

しかし今、アップルのサイトでiPodを使って東大の講義を無料で聴くことが出来たり、映画の予告編も見ることが出来たりもする。これが結構面白くて、ちょっとした時間でも有意義に使えたりするので、活用させていただこうと思っている。<まだ活用してない。ダウンロードはしたのに、やっぱり見ている時間が作れない。(苦笑)

iPodを使って本を読むこともできる。
これは音を出す訳ではないので、ホントに場所もあまり気にしないで使える。シャーロック・ホームズを先日購入して、病院の待ち時間などに読んだ。本よりかさばらないので、結構便利だ。

—————なんだかんだ言って、結構使っているなぁ。やっぱり。

2006.06.07

ありがとうございます

拍手で保険請求がんばれのお言葉をくださった方、ありがとうございます。
今や我が職場は大変な事になっております。

病欠が続出し、産休職員の穴埋め要員が妊娠して仕事に来れなくなったりもして、定員割れが続いております。
はたと気がつくと自分の抱えている仕事を誰にも手伝ってもらえない状態。それどころかあちこち、こっちが手を出さないと回っていかない。
いつか病気になる。
と思うが、精神的にもっと酷い状態だったことも経験しているので、なるべく内にこもらないよう、また笑顔を絶やさないよう、頑張っております。でも家に帰る時間がどんどん遅くなり、子どもの相手をしてやれないので、いろいろ弊害が起こっています。
これはちと困った。

ま、それなりに。

フォトアルバム

他のアカウント

更新ブログ

Powered by Six Apart