つれづれ Feed

2007.11.04

娘の誕生日

産んだのがつい先日ような気もする。
よく母たちは「子どもを産むのはそりゃあ痛いけど、産まれちゃったら嬉しさで痛みなんか飛んじゃったわよ〜」と言うのを耳にしていたが、私は産み終わった瞬間から「一生忘れない。もう子どもなんか産むもんかってほど痛かった!!」と分娩台の上で宣誓したくらいだった。
でもその子を産んだ後、双子も産んだのだから、私の宣誓も当てにはならない。

誕生祝いは毎年どの子も我が家で行い、家族でその子のあれこれを出し合う事にしている。(っていうか自然にそんな話になる。)
産まれた時がどんなだったか。赤ちゃんの時はどんな様子で何に興味を示したのか。保育園時代。小学校入学時。
それぞれの家族が自分の知っているその子にまつわるエピソードを語る。
で、本人にはこれから一年の豊富を語ってもらいたいのだが、そんな立派な事が言える子どもにはまだ育っていないようだ。

でもまだ子どもたちは家族全員で揃って何かをする。ということが好きでいてくれるようで嬉しい。大きくなれば段々そんな事も少なくなって行くのだろうけど。

子どもが大きくなって行くのは嬉しいはずなのに、淋しくなってしまうのはどうしてなんだろう。


2007.10.09

運動の秋

秋と言われて何を連想するか。

食欲の秋。
読書の秋。
紅葉の秋。
迫り来る寒い冬。
どんどん暗くなる仕事帰り。
日の出が遅くなり、布団が恋しくなるので起きられなくなる朝。
職場の前に陣取る焼き芋屋‥‥。

突然子どもたちに「運動の秋」と言われてびっくりした。
私の生活の中にもはや運動は組み込まれていない。私の少女時代には運動の秋は2番目くらいにランクインされていたはずだ。なのに、今は連想にも引っかからない自分に驚いたのだった。

そんな私が今日から一ヶ月運動月間に入る。
何かと言うと毎年職場で行っている健康月間なのだ。エントリー種目はいろいろあって、休肝日をいつもより多く取って肝臓の機能を復活させるコース、禁煙コース、ストレス解消コースなんてのもある。どれも期間は一か月間。毎日記録を取り、実施した項目毎に点数がつく。目標は一ヶ月間で100点以上。無事に100点以上取れれば記念品も出る。(ボールペンくらいだけどね)
毎年毎年私がエントリーしているのは、当然の事ながら「肥満解消コース」。
ノルマはいくつかある項目の中から4つ以上選択する。例えばストレッチをするだけなら1点。これが30分以上だと2点。階段を5段以上登る。一万歩以上歩く。一日3食きちんと食べる。腹8分目に押さえる。脂っこいもの、間食を控える。などなど項目は色々だ。それぞれに1点か2点のどちらかが割り当てられている。
毎年これにチャレンジして一ヶ月100点以上超えているのだが、実は痩せた事は無い。問題は一ヶ月間しかやらない事だと分っているのだが、実際問題難しい。

ま、やらないよりやった方がマシだと思うので今回もエントリーした。
早速、出勤して階段を上る。私の職場は4階で病院の一番上なのだが、チャレンジは5階以上だ。仕方が無いので屋上まで登ってから4階へ降りて職場へ向かう。自分の机についた時にはへろへろである。挨拶するにも息切れだ。
仕事が始まったが、10時頃にはお腹がぐうぐう鳴った。腹八分目にしたからだ。お昼まで我慢出来るかな〜と思っていたら、同僚が自家製マロングラッセを差し入れて来た。断るのも何なので(何なので何だ!)有り難くいただく。一個だけ。そうしたら別の人がクッキーを差し入れてくれた。断るのも何なので、やはりそれを食べる。食べたら落ち着くかと思ったら、余計にお腹が空いて来た。何なんだ〜。でも我慢した。
食べたくせに我慢したという記憶だけ残る。
そしていつもよりちょっと少なめに作ったお弁当を食べると眠気が襲って来た。すぐ寝ると牛になる〜と思いながらもパソコンの前で座ったままの姿勢で寝る。本人は寝ている気が無い。昼休みが終わったぞと職員に起こされる。そこで初めて意識が無かったのか〜と自覚した。あまりに眠そうな私に上司は外回りに行ってこいと言う。外回りと言っても、今週末に行われる病院まつりのチラシをご近所さまに配るというだけだ。勤務中に運動が出来ると二つ返事で承知。うきうきと近所を歩く。
30分歩いたらチラシが終わってしまったので、そのまま帰る。後はデスクワーク。
家に帰る前に買い物。野菜をいっぱい買ってくる。
夕飯は野菜をたっぷりのメニュー。私のダイエットに付き合わされた家族は足りなかったのか、子どもたちは食後あたりめに手を出していた。ダンナもバームクーヘン食べてたし。
でも私はお茶だけで我慢した。(こう書くと偉そうだが、実は夕飯のご飯はおかわりした。どこが腹八分目だ?)

こうして今日は終わった。果たしてこれから一ヶ月どんな日々が続くのであろうか。

2007.10.01

筋肉痛

昨日地域の運動会だった。
今度は大人が主役だ。普段走った事の無い体をいきなり動かす。
そもそも準備体操のラジオ体操をした段階で汗が吹き出た。

生憎の雨だったので体育館で玉入れ、綱引き、パン食い競走、長縄跳びなどを行う。
校区の大人と子どもが集まるので、体育館はぎゅうぎゅう詰めだ。座って出番を待っているだけでも何が飛んでくるか分らない。
年を取って来てからは、筋肉痛も一日おいてから症状が現れたりしたものだったが、昨日のは頑張りすぎたのか、今朝から足が上がらない。まぁ、ケガをしなかっただけでも良かった。

ああいう場所に出ると気分だけは子どもに戻るから不思議だ。
体は年寄りなのにね〜(笑)。

でもまだまだ結構やれると自分に希望が持てた。
頑張ろ。

2007.09.24

ダウンしてました〜

折角の連休でしたが、私は昨日までダウンしてました。
いえ、病気ではないのですが、貧血が‥‥‥(って貧血だって立派な病気なのでは?)

久しぶりに立ってられないくらいの貧血を味わい、仕方が無いのでしばらく飲んでいなかった鉄剤をまた飲んでます。
でももう大丈夫で、今日は朝から掃除、洗濯など働きまくり。
働いた後は家族でボーリング。
で、帰って来てからも洗濯の続きと食事の支度を張り切って、働きまくり。気がついたらもう風呂に入って寝る時間になってしまった。

でも昨日まで寝てばかり居たので、元気はある様です。
だけど趣味の時間はないな〜。
なんか自分の時間が取りづらいのは何故?

2007.09.17

セルフサービス

今日、実は生まれて初めて自動車のガソリンをセルフサービスで入れて来た。
今日只今まで私は頑にガソリンのセルフスタンドだけは行かないと心に決めていた。それというのも私が人一倍静電気を体に溜め込む体質だったので、自分でガソリンなんか入れたら絶対爆発を起こすと信じていたからだったのだ。

ところが、明日から普通に仕事だというのについうっかり車にガソリンを入れるのを忘れてしまったのだ。
それに気がついたのが21時半。明日の仕事の準備をしてもう寝ようとまさにしたこところで思い出した。

休みなんだからいつでも出来るだろう、という考えは非常に良くない。
いや、私以外のしっかりした人ならそれで良いのかもしれないのだけど、私の場合は99%の確率で「休みのいつでも」というのはあり得ない。土壇場になってワタワタする。
夏休みの宿題は最初の10日間で全部終わらせてしまってから遊ぶ口だったんだけどな〜。

とにかく今回、その時間に気づいた時には既に行きつけのガソリンスタンドは閉まってしまっていて、セルフスタンドしか空いてない時間だったのだ。
明日の朝出勤前に入れるという事も考えたのだが、果たしてスタンドが朝何時に開店するのか分らなかったし、セルフスタンドは家から近くなのだが、行きつけのところは通勤路から離れていたりもするのだった。
もはやガソリン切れのエラーランプが点いて2日経ってた。
通勤途中で道路の真ん中で止まってしまう事だけは避けなかればならない。

で、初めて行ったのだった。

とにかく何が何だか分らない。どこに車を止めたら良いのかすら分らない。(実際、給油口のある方と反対の方に車を駐車してしまい、入れ替えるはめになったけど)一緒にくっついているコンビニに駆け込んで、入れ方、支払いの仕方を習ったのだった。
要するにストーブに灯油を入れるのと同じ事だった。
難しい事は何も無かったのだが、変に緊張してしまった。
店員さんは「うちは一番安いんですから、これからも是非来て下さいね」とくり返し言って下さったのだけれど、やっぱりセルフは疲れるな〜と思ってしまったのだった。

次は忘れないようにいつものスタンドに入れてもらうようにしようっと。

2007.09.15

今日は子どもの運動会

灼けた。
陽に灼けたのだ。うっかりしてた。
顔と腕が真っ赤っか。そしてヒリヒリと痛い。なんてうっかりだったんだ。

しかしながら小学校最期の運動会。もう来年からは小学校に行く子どもが居ないので、小学校も今みたいには関係の無いものとなる。こうやって小学生の様子を見る機会が無くなるんだと思うと感慨深いものがあった。

とにかく今日が天気で良かった。延期するといろいろ大変だからな。

今朝はお弁当作りにものすごく精を出したので疲れた。

2007.09.11

恩師

 先日、私とダンナが在籍していた大学が、うちの地元でセミナーをやるというので参加して来た。
 講師は私たちが卒業してからやってきた教授なので、一緒に学んだ経験はなかったのだが、私のゼミの教授が今は副学長になっていて、引率者として一緒に来るというので、講演も楽しみだったが、久しぶりに教授に会えるのが嬉しくて、うきうきと出掛けて行った。
 この教授には当時から大変お世話になっていて、ゼミ員でもなかったダンナもゼミの集まりのたびに一緒に呼んでくれたり、(ダンナのゼミの教授とうちの教授の仲が良かった所為もあるかもしれないけど)学生結婚をした私たち夫婦の結婚式に出席し挨拶もしてくれたのだった。
 手紙のやり取りはずっとしていたのだが、なかなか会う機会が無くて、結婚式以来顔を合わせる事になった。
 全然変わってなかった。
 学校の先生というのはどーして年を取らないんだろう??
 若い学生をと一緒にいつも居るからなのか、変化が外側に現れない。そりゃあ白髪は増えたけど、ほとんど変わっていなかった。

 セミナーの後は同窓会もあったので、当然教授と一緒に参加。同窓生も定年を過ぎた人から卒業したての若い人までごちゃごちゃと居た。でも同じ大学の卒業生だというだけで、年とか関係なく連帯感があって、普通に学生気分に戻っていろんな人と話をした。
 大抵みんな同じような職種についているから話題も共通のものになる。
 お互いに気も使わないし、探りあう必要も無く、ざっくばらんに世代を超えていろんな話をした。

 すごく楽しかった。

 次に会えるのはいつになるんだろう‥‥。

2007.09.02

作ったの♪

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初めて土から自分でこねこねして作った陶器です。
一体何が作りたかったのかよく分からなくなっちゃった‥‥(苦笑)

2007.08.26

近頃

一応取った夏休みはあっという間に終わり、気がついたらもう8月も終わりそうだ。一体今年の夏は何をしたんだ?
いや、まだ間に合う。間に合うけど、この暑さでどこへも行きたくないよ〜。

でも思い返すと結構楽しんでるかも?
お化け屋敷には行ったし、一泊だけど避暑地に家族で出掛けたし、金魚すくいで合計10匹金魚をすくったし‥‥‥。
でも、それだけか?
ああ、でも宿題がまだ残ってるな〜。
やっぱり、家に居よう。

2007.08.11

やっとこ退院

昨日、7月2日に事故った弟は無事退院しました。
これからは左手のリハビリに頑張ります。

取りあえず報告のみ。

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