今月に入って、やっと休める。
今日明日はお休み。
興奮したのか朝5時半に起床。でも寒くて起きていられなくて、布団で温まってたら寝坊してしまった。
子どもたちは地域のカルタの練習にさっさと出かけてしまった後だった。
オーバーワークのため、少し潰瘍が出来ているのを、ダンナも知っているので、起こさないでおいてくれていたらしい。すまぬ。
胃潰瘍というのはストレスさえ充分にかかれば、一晩で出来るが、治るのはそう簡単にはいかない。でも、一番酷い所は通り抜けたので、何とかなるだろう。
今度は気が抜けて、風邪を引かないように気をつけなければ。
何てったって風邪の菌だけは豊富にある職場だから。
職場の仲間も次々に倒れている。
私はあまりの緊張状態に免れているが、気が抜ける今こそ、危険なのだ。
先週打ってもらった鍼も効果は切れた。
目の疲れから来ている首の凝りがまたすごい事になっている。また行かないとな〜。
まず掃除してから、のべ〜っとするか‥‥‥
下の写真、携帯でつい横に撮影して送ったら、横になってしまいましたね。<当然だ。
見苦しくてごめんなさい。
保険請求がやっと終わった。
今日出勤し仕事を終えた後、そのまま鍼を打ちに行って来た。
ダンナに毎日叩いてもらっていたのと、仕事が終わった開放感からか、叫ばれる程は凝っていなかったらしい。
でも、先日のめまいはやはり肩こりから来ていたものだ、と断言された。首筋がえらく張っていたらしい。念入りに鍼とマッサージを受け、少しもみ返しが来ている。でも、後は楽になるだろう。
保険請求は終わったが、明日からまた通常に仕事で、今週は窓口残業が3回も入っているので、ゆっくり休む間が無い。
合唱団のチラシとチケット作成も、結局全然手つかずだったので、これから作成する。
ーー何でこんなにやる事があるのだ??
真面目に疲れた。
でも、夜ダンナと一番上の娘の誕生日パーティーを頑張ってやって、みんなの笑顔を見ていたら、明日も頑張ろうと素直に思った。
懸命に生きていれば、きっと良い事があるのさ。
今日職場で残業中に、ちょっといざこざがあって。
人間関係というのは、一番難しいものだと、しみじみと思ってしまった。
大の大人だって、声を荒げて、怒鳴りだし、人前だって泣いてしまう事がある。
今回、私はそのいざこざの中心には居なかったのだけれど、きっかけの一端を担ってしまったような気がする。
ただ黙って成り行きをずっと見守っていたのだけれど、ああいう場で自分がどうしたら良いのか、よく分からない。
私の職場は私より年上の人がほとんどである。
私は態度がでかいので、みんなと対等のような顔をしているが、実は年下で、しかも下っ端なのだった。
そういう時、私より年上で、職務としても上司である人が、感情的になると、自分の出方を決めかねる事が多い。
結局、そのいざこざを何となく治めたのは、もっと上の上司だったのだが、人間の組織のあり方、人をまとめる能力、社会のあり方、などをそのいざこざの中心人物、治めた人、周囲で見ていただけの人、それぞれの立場から、いろいろと考えてしまったのだった。
私はどちらかというと、姉御肌というのか、人の世話を焼きたがる部分がある。
小さい頃はもっと顕著で、学級委員とか、なになにの委員長とか、割と抵抗無くやっていたし、やりたがっていた。
しかしながら、自分の器の小ささというか、自己中心さに嫌気がさして、私は人の上に立てる人間ではないと、極力そういう立場から身を引く事に今はしている。物事の中心に居るより、脇から見ている方が見えるものが沢山ある事にも気づいたからだ。
でも、人の上に立つ立場にならないと、見えない事もいっぱいある。
人の上に立つ人は孤独である。
人に命令出来る立場というのは、便利な部分もあるけど、能力が居る。
私が人の組織という事を考えた時に、一番思い出すのが、平井和正の「幻魔大戦」という本である。
この小説は一応SFなんだけど、SFファンからも一線を引かれる本らしい。
今までいろんな形で、いろんな出版社から発行されているが、私が最初に読んだのは中学生の時。角川文庫から出ていた緑色の本である。角川文庫で全20巻。中学生のときから今現在まで繰り返し繰り返し読んでいる。
組織というものを作り上げ、それを運営していく難しさ。
人間の心の不確かさ。
自己反省と自己検分のあいまいさ。
人間関係に疲れると、この本を読んで自分がどう生きたいのか考える。
自分の心の中をじっと見る。
他人を批判するのは簡単だし、気持ちがいい。常に自分はそこから外れているからだ。
でも、自分を自分で批判するのは難しい。どうしても自己防衛が働いてしまう。自分で自分を庇ってしまう。
いざこざを見ていて辛いのは、自分がどっちの立場にもなれるからだ。
怒って相手を非難するお互いが、自分自身だからだ。
これでも私は小心者なので、しばらくは仕事に集中出来なかった。
でも、どちらにも声をかけられなくて、中途半端で決着がつかなかった二人の間で息を殺していた。
時間が経って、平常な空気に戻った後も、私は何も言えなかった。
どうすれば良かったのか、答えが見つからないから。
私もいつか人の上に立つ立場に、またなる日がくるのかもしれない。
その時、私はどうするんだろう。
久しぶりに、人の上に立っていた時の孤独感をひしひしと感じてしまったのだった。
紅葉の季節だ。
小さい頃は落ち葉を集めて眺めているだけで楽しかったものだが、今は全然見る機会がない。
朝は余裕無くバタバタと支度をし、車に乗って出かける。
職場に着いたら、窓の無い部屋でひたすら事務仕事。
昼休みも食堂がある訳でもなく、仕事の席で食事をする。
食事しながら、合唱団のホームページだのチラシだのを作ってみたり、読書をしてみたりする。
あっという間に昼休みは終わり、また仕事。
帰る頃には真っ暗。
一年中これでは、季節感が全くない。
自転車通勤を考えるのも、外の空気に触れる時間を持ちたいからだ。
朝のニュースで紅葉が見頃だと聞いて、しみじみ自分が自然と関わっていない事に気がついた。
ダンナは写真撮影を趣味とするようになって、その季節感というのを感じる事が出来るようになった事が一番嬉しいと言う。
今度の日曜日にでも行きたい所だが、生憎今度の日曜も仕事だ。
時間は自分で意識して作らないとどうにもならないようだ。
今朝起きたらめまいがした。
これが結構キツいめまいで、ベッドから起き上げれなかった。
今日も出勤だったのだが、今日はフレキシブル出勤で良かったので、めまいが治まるまで待って、それから出かけた。結局9時半くらい。
ダンナが心配して、車で送り迎えをしてくれるという。
お言葉に甘えてみる。
そうしたら、今朝は県民マラソンの日で、交通規制があったのだった。
普通の時間に出勤していれば、交通規制とかぶらなかったのに、遅く出かけたもんで、全くマラソン最中に出くわす事になってしまった。
遅く起きたので、途中のコンビニで買ったおにぎりを食べながらの出勤である。
そんな不届きものの私をよそに、車の脇をいろんな人が走っていく。
もうしばらく走ってないな〜と思いつつ、ぼ〜っと走っている人を見る。
応援してみる。
でも、みんな余裕が無い。
マラソンして疲れるのと、仕事して疲れるのと、どっちが有意義な休みの過ごし方だろうなどと考えてみる。
ーーーどっちもイヤだ。
そう思うと、マラソンしている人がすごいな〜とより一層思えて来た。
めまいは何となく残ったまま仕事をしていたのだが、仕事をしていくうちに、どうやらこのめまい、肩こりから来ているようだ、と思い当たる。首筋が異様に張っているのだった。
仕事が終わってから、ダンナが肩をもんでくれようとしたのだが、固くて歯が立たないのだった。
「もうこれは鍼を打ってもらわなきゃダメだよ」
と彼は言うのだが、生憎行きつけの鍼灸院も今日は休みなのだった。
私の肩こりって鍼灸院の先生が、「ちょっと見られない程すごいね〜」と言われるほどなのだ。
ちゃんと通院していればそんなに酷くならないのだが、私が鍼灸院に行くときは既に手遅れ状態になってからなのだ。
仕方が無いので、ダンナは「俺の手がつぶれるまで叩いてやる。」と肩を叩いてくれたのだった。
そうしたら血行が良くなって、体中が痒くなって来たのだった。
ーーーこれって運動不足なんだよな〜
そしてふと、今朝走っていた人を思い起こした。
やっぱり仕事よりマラソンの方が良かったのかも。
明日は祭日。
しかし私は出勤である。
昨日も今日も残業。4日から6日も残業。
そして7日の日曜日も出勤となった。
この出勤と残業の嵐の中、一番上の娘とダンナの誕生日がある。
既にケーキも予約してあるのだった。
‥‥‥
明日は職場の旅行で、ディズニーランドに家族総出で出かける。
このディズニーランド旅行はうちの職場で毎年行われているのだが、私は大学卒業記念旅行で生まれて初めて行った事を除いては、職員旅行でしかディズニーランドに行った事が無い。なので、いつも日曜日に行く事になり、乗り物にも乗れずに帰ってくる事になる。
ダンナは人ごみが大の苦手で、(苦手というより、もはや嫌いと言っても良いかもしれない)毎年このディズニーランドには行きたがらない。しかし、三人の子どもを連れて行くのに、私独りでは誰か独りは絶対に迷子になるか、誘拐される。(いや、独りでは済まないだろう)第一、私自身が迷子になる。
なので、ダンナには無理を言って付いて来てもらうのだった。
しかし、写真を趣味とするようになってから、だいぶ彼も人ごみに慣れて来た。職員旅行参加するのはこれで4回目。(別に毎年行ける訳ではないので)そろそろディズニーランド自体に慣れて来て欲しいのだが、彼は一向に慣れてくれる気配がない。相変わらず「今年のディズニーランドなんだけど‥‥」と話を持ち出すと、顔が険しくなる。だけど私独りをあの広大な敷地にやるのは恐ろしいらしく、いつも一緒に付いて来てくださるのだ。有り難い事です。
だけどだけど。
ホントは全然行きたくない人と一緒に行くのは、それなりに盛り上がりにも欠ける訳で。
何となくため息が出る私なのだった。
久しぶりの良い天気。
何となく家にいるのが勿体なくて、家族総出でブランチの為のパンを買いに、自転車で出かける。
稲刈りの済んだ田んぼを観ながら、のんびりした子どものペースに会わせて自転車に乗る。
心拍数も上がらない、運動とは言えないようなサイクリングだった。
もう小5のお姉ちゃんはどんどん先へ行くのだが、滅多に自転車に乗らない小3の双子は、運転も危なっかしい。
止まりたい所で止まれない。
道の端っこに避ける事がままならない。
止まれの所で止まらない。
ーーーついこの間、学校で自転車の教習を受けたばかりなのに。
しかし、今日の私は慌てたり怒鳴ったりは、しない。
穏やかに諭しながら、褒めつつ先へと誘導する。
久しぶりの青空が、心に余裕を持たせたのか。
しかしながら、この青空の下、地震で大変な人もいるのだと思うと、申し訳なく思う。
頑張ってください、と思いながら、取りあえず自分の子どもを一生懸命見る事にする。
隣町へ行くとはいえ、さほどの距離は無い。
結構あっという間にパン屋さんに着いた。
パンを買って、近くの公園に行き、青空の下でぼーっとパンを食べた。
久しぶりにのんびり気分。
やはり自転車は良い。
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